*この物語は"ほとんど"がフィクションです。* 1xx年(役職が追加される10000年前) とある森に一人の狐がいた。彼の名はレイ この森で暮らす狐のようなAmong Us。 この時代は特に技術がさえてる訳でもなく、獣を狩りしたり原始人のような暮らしをしていた。 中でも獣の血が流れている彼は狩りが得意だった。 それと、彼には親友がいた。パルク、というウサギの親友だ(もちろんAmong Usである)。 本来、レイなどの狐はウサギをよく食べる(はず)が2人はどこのAmong Us(ここからアモアスとする)よりも仲が良かった。 ある日、いつものように狩りをしているとパルクが何者かと話しているのを目撃した。 何か困惑しているのか慌てている。 話終わり、彼は聞いてみた 「なぁ、さっき何話してたんだ?」 するとパルクはしばらく間を開けて 「い、いやぁ……狩りが上手くいかなくてささっきの人に教えてもらったんだ!いやぁー親切だったよ…ハハハ……」 何かいつもと口調が違う。なぜだろうか? だがそこはあまり追及しずにその日は別れた。 そして次の日 その日は久しぶりに天気が良かった。 そして玄関を出ようとして扉を開けると、 そこには麻酔銃のようなものを持ったパルクがいた。 とっさに彼は 「な…何をしているんだ?なんで僕に向かって銃を…?」 するとパルクは 「ゆ…許してくれ……」 と一言はなち引き金を引いた。 と同時に彼を眠気が襲いそのまま倒れた。 意識が遠のく中見えたのは 「ハハハ…!ごめんなんて一つも思ってない。俺は昔っからテメェのことが嫌いだったんだよ。いつ食われるかと思ってヒヤヒヤしたぜ…w んじゃあとは頼んだよ博士。」 と笑いながらあの時話していたアモアスに僕を預けるパルク………いや、裏切り者の姿だった。 目が覚めると見慣れないところに連れてこられており、閉じ込められていた。 そしてそこにはあの時のアモアスと…"両親"だ。 「は…?おい…母さん?父さん?」 と恐れるようにその名を呼ぶ。 「何よ…あら?誰かしら?そこの見慣れない惨めなやつは」 と母さんが言う 続けて父さんも 「右に同じく。お前みたいな惨めな奴が俺らになんのようだ?」 「は…?父さんたちも裏切るのか…?」 考えられなかった。そりゃあそうだろう。大好きだった親友に見捨てられ、姉妹には両親にも見捨てられたのだ。これまで彼は何回も虐待を受けていた。その傷を癒してくれたのがパルクだった。 両親はともかく、パルクに裏切られたものも重なると頭が真っ白になった。 「ごめんなんて思ってねぇよw」 「お前みたいな惨めな奴が俺らになんのようだ?w」 パルクと両親の言葉を思い出す。 と同時に彼の中の何かが切れた レイ「……………ふざ………けるな………」 親「あ?なんて?w」 レイ「ふざけるな……俺を散々虐待しておいて…終いがそれか?……ざけんじゃねぇ……」 と彼が言うと牢獄のような檻は破壊されてその場の空気は凍りつく。 親「な…そ…そんな化け物に育てた思いはないぞ!」 と言うとナイフを投げる。そのナイフは見事にレイのバイザーへ…そして 彼のバイザーは割れ、みるみるうちに四角くなる レイ「お前ぇ……その罪一生かけて償ってもらう!死で償えると思うな…!」 と言った時、彼は狐神と化した。 その場が揺れる。薬品が落ちる。一つの薬品が彼に当たった。それは"吸血鬼化"と書かれた薬品だった。 それが彼に当たっとき、また種族が増えた。羽が生え、バイザーが赤くなる。口元には牙が生え、両親と研究者を睨む。 そして数十秒で研究所は壊滅。もちろん中にいた3人を巻き添えにし…… その後明宴堂という寺で世話になった。そこでブレスというなの者と会い、剣術を教えてもらった、もう二度と大切なものを失わないために……。
なんか小説書きたい気分やったんでね変かもしれんけど() これで性別分かったらすごくね あてか今298人やねんなそろそろ発表でく⤴︎さ⤵︎