(スペースキーで曲をスキップできます) (English songs list are written at the bottom.) 1st EP「THE BOOK」 1. Epilogue 2. アンコール 3. ハルジオン 4. あの夢をなぞって 5. たぶん 6. 群青 7. ハルカ 8. 夜に駆ける 9. Prologue 1st EP "THE BOOK" 1. Epilogue 2. Encore 3. Halzion 4. Ano Yume o Nazotte 5. Tabun 6. Gunjō 7. Haruka 8. Yoru ni Kakeru 9. Prologue
(説明引用:Wikipedia) YOASOBI の1stEP「THE BOOK」。 「小説を音楽にするユニット」であるYOASOBIの結成以降初となるCD作品であり、2019年以降にリリースされた「夜に駆ける」から「群青」までのシングル5曲[注 1]と新曲が収録される。7thシングル「怪物」と同時リリースされたが、同曲は収録されていない。 ~アンコール~ 「Google Pixel 5,Pixel 4a (5G)」CMソング。 『THE BOOK』からシングルカットされ配信リリースされた楽曲である。楽曲は、小説投稿サイト「monogatary.com」にて行われた「夜遊びコンテストvol.1」の大賞作品である水上下波の「世界の終わりと、さよならのうた」を元に制作された。 ~ハルジオン~ 劇団ノーミーツ『むこうのくに』主題歌。 任天堂『Nintendo Switch』テレビCM「自分時間篇」CMソング。 YOASOBI初のプロの小説家とのコラボレーション楽曲であり、橋爪駿輝の小説『それでも、ハッピーエンド』を原作として作詞作曲された。 ~あの夢をなぞって~ フジテレビ系「とくダネ!」2020年6月度お天気コーナーMONTHLY SONG。 ダイハツ工業「タフト」"きっといい風”篇CMソング。 小説投稿サイト「monogatary.com」に投稿されたいしき蒼太の小説『夢の雫と星の花』を原作として作詞作曲された。 ~たぶん~ 映画『たぶん』主題歌。 2020年1⽉に「monogatary.com」 で行われた新曲の原作⼩説を募集する「夜遊びコンテストvol. 1」で⼤賞に輝いた「たぶん」(しなの・著)を原作とする。 映画『たぶん』へのタイアップが決まったタイミングで、同映画のメインキャスト小野莉奈とYOASOBIのボーカルikuraが中学時代の同級生で親友であることがインタビューにて明らかにされた。 ~群青~ 「アルフォートミニチョコレート」CMソング。 日本テレビ系情報番組『スッキリ』全国高校生ダンス部応援企画「ダンス ONE プロジェクト’21」テーマ曲。 2022年には第94回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用され(編曲は酒井格)、大会期間中には会場の阪神甲子園球場の最寄り駅である阪神本線甲子園駅で接近メロディとしても使用されていた(編曲は向谷実)。 ブルボンの菓子「アルフォートミニチョコレート」のCMストーリーテキスト『青を味方に。』を原作として制作された。楽曲の合唱パートには、ボーカルのikuraも所属していたアコースティックセッションユニット「ぷらそにか」のメンバーも参加している。 山口つばさ作の漫画『ブルーピリオド』にインスパイアされており、「好きなものに没頭すること、見えたままを表現することを肯定し、聴く人の心を奮い立たせる応援歌」に仕上がっている。 2024年1月11日、マクドナルドで販売されているマックフライドポテトが揚がった時に流れる「ティロリ」という音を使って楽曲をリミックス・マッシュアップする企画「ティロリミックス 2024」に、本楽曲とVaundy「花占い」の2曲が使用され、ミュージック・ビデオが期間限定公開され、ミュージック・ビデオにはYOASOBIを3DCG化したキャラクターも登場している。 ~ハルカ~ 「アートアクアリウム展2021〜博多・金魚の祭り〜」イメージソング。 タカラトミー 新触感液晶お世話トイ『ぷにるんず』CMソング。 楽曲の原作は、YOASOBIが鈴木おさむがパーソナリティを務めるTOKYO FM『JUMP UP MELODIES TOP 20』にゲスト出演したことをきっかけに、鈴木おさむが執筆した小説『月王子』である。 また、本楽曲をもとに鈴木おさむが執筆、伊豆見香苗がイラストを描き下ろしたビジュアル小説『ハルカと月の王子さま』が2021年2月19日に発売された。 ~夜に駆ける~ (タイアップは多いので省略) 小説を音楽にするユニット「YOASOBI」として初の作品。小説投稿サイトmonogatary.comに投稿された星野舞夜の小説『タナトスの誘惑』を原作として作詞・作曲された。 制作秘話として、コンポーザーのAyaseは「YOASOBIの一発目の曲で、デビュー曲ということもあるし、小説を音楽にするっていう新しい試みの第1弾だった」こともあり、デモ音源を20曲から30曲ほど作るなどして3カ月の時間を要したと語っている。 また、大ヒット楽曲としては製作費が非常に安いことも特徴で、「『夜に駆ける』の作曲にかかったお金はゼロ円で、実際にギターが弾ける友達に高田馬場のカラオケボックスで夜な夜な弾いてもらって作ったので、そういうの込み込みで総製作費3000円ぐらいなのかな」と語っている。 「夜に駆ける」の原作小説は星野舞夜による小説『タナトスの誘惑』『夜に溶ける』である。2019年7月13日に双葉社とソニー・ミュージックエンタテインメントが運営する小説投稿サイト「monogatary.com」に投稿され、monogatary.comが開催していたモノコン2019でソニーミュージック賞を受賞している。