(スペースキーで曲をスキップできます) (English songs list are written at the bottom.) 2nd EP「THE BOOK2」 1. ツバメ (feat. ミドリーズ) 2. 三原色 3. 大正浪漫 4. もう少しだけ 5. 優しい彗星 6. 怪物 7. もしも命が描けたら 8. ラブレター 2nd EP "THE BOOK2" 1. Tsubame 2. Sangenshoku 3. Taishō Roman 4. Mō Sukoshi Dake 5. Yasashii Suisei 6. Kaibutsu 7. Moshi mo Inochi ga Egaketara 8. Loveletter
(説明引用:Wikipedia) YOASOBI の2ndEP「THE BOOK2」。 2021年以降にリリースされた「怪物」から「大正浪漫」までの配信シングル6曲、9月まで公演していた舞台『もしも命が描けたら』のテーマ曲、NHKの子ども向けSDGs番組『ひろがれ!いろとりどり』テーマソングで小学生5人で結成されたユニット「ミドリーズ」も参加する「ツバメ」の新曲2曲、全8曲が収録される。 ~ツバメ (feat. ミドリーズ)~ NHK 子ども向けSDGs番組『ひろがれ!いろとりどり』テーマソング。 NHK 『みんなのうた』。 本楽曲は6歳から19歳までの子供たちを対象にした原作の物語を募集するプロジェクト「YOASOBIとつくる 未来のうた」でグランプリに選ばれた、乙月ななによる「小さなツバメの大きな夢」が原作となった。同作は、オスカー・ワイルドの小説『幸福な王子』を下敷きとしている。歌唱には小学校1年生から5年生までの5人の小学生で結成されたユニットである「ミドリーズ」が参加している。 2022年6月4日よりNPB・東京ヤクルトスワローズの主催公式戦でも公式ダンスパフォーマンスチーム「Passion」が5回終了時にこの曲に合わせて「ツバメダンス」を披露している。 2022年7月には、NHK Eテレの番組『ヒャダ×体育のワンルーム☆ミュージック』とのコラボレーションとして初音ミク歌唱版の楽曲データの一部を公開し、視聴者が自由にリミックスして発表する企画が行われ、企画に投稿されたリミックス曲は2022年9月10日放送のYOASOBIがゲスト出演の回に番組の中で紹介された。 また、2022年7月3日にミドリーズのみが歌うバージョンがダウンロードおよびサブスクリプションで配信され、同月27日にはミドリーズのみによる歌唱の『ツバメ』を含むアルバム『「ツバメ」と「SDGsのうた」』がリリースされた。 ~三原色~ NTTドコモ「ahamo」CMソング。 楽曲の原作小説は小御門優一郎の『RGB』である。2021年3月30日には、「ahamo」とのコラボレーション企画として制作されたスペシャル映像がYouTubeで公開された。ムービーでは、映像作家の松本窓とマンガ家のむつき潤がタッグを組み、歌詞に登場する主人公3人の感情の変化やそれぞれの思い出を実写とアニメーションを通じて表現している。 音楽レビューサイト・Mikikiの天野龍太郎は、「ここ10年くらいのJ-Pop、ボカロ・カルチャー、J-Rock、そしてヒップホップがスタンダードになった時代のポップが凝縮されているかのようなすごい曲」とコメントしている。 ~大正浪漫~ NATSUMIによる小説「大正ロマンス」が原作となっており、小説の全文が1stアルバム『THE BOOK』に掲載されていた。 楽曲配信日翌日には、原作小説「大正ロマンス」に大幅な加筆修正を行った『大正浪漫 YOASOBI「大正浪漫」原作小説』が書籍として発売された。 ~もう少しだけ~ フジテレビ系『めざましテレビ』2021年度テーマソング。 フジテレビ系「めざましドラマ『めぐる。』」主題歌。 楽曲は、小説投稿サイト「monogatary.com」にて行われた「夜遊びコンテスト vol.3 with めざましテレビ」の大賞作品である千春の「めぐる。」を元に制作された。 ~優しい彗星~ TVアニメ『BEASTARS』第2期エンディングテーマ。 楽曲は、『BEASTARS』の作者である板垣巴留による完全書き下ろし小説である『獅子座流星群のままに』を元に制作されている。 ~怪物~ TVアニメ『BEASTARS』第2期オープニングテーマ。 YOASOBI初のアルバム作品『THE BOOK』と同時リリースされたが、同アルバムには収録されずに、次作『THE BOOK 2』に収録された。 『BEASTARS』の作者である板垣巴留によって書き下ろされたオリジナル小説『自分の胸に自分の耳を押し当てて』を元に制作された。 本楽曲は、ダークなエレクトロサウンドが特徴的なナンバーである。Ayaseによると、(アニメ「BEASTARS」の)人間の死に迫るシリアスなヒューマン・ドラマの「暗さ」を表現するにあたって、ビリー・アイリッシュの「bad guy」を筆頭とするダークな音楽がリファレンスにあったといい、その「ボーカルの近い距離間」も参考にしたと述べている。また序盤の音数は少なめにし、サビで疾走感のあるバンド・サウンドに「昔のアニソン」を参考にしたメロディを乗せることで、Ayase本人の思うアニソンらしい表現をしているという。 ~もしも命が描けたら~ 舞台『もしも命が描けたら』テーマ曲。 YOASOBIの2nd EP『THE BOOK 2』の収録曲として各種音楽配信サービスでの配信と、YouTubeでミュージック・ビデオの公開は行われていたが、舞台の初日の1年後となる2022年8月12日に舞台の初演から1年を記念してシングルカットでの配信が開始された。 ~ラブレター~ カンロ「ピュレグミ」20周年記念CM「ときめく風に、乗れ。」CMソング。 2020年8月にYOASOBIがTOKYO FMの「日本郵便 SUNDAY’S POST」に出演したことをきっかけにスタートした手紙をもとに曲を作る企画「レターソングプロジェクト」から生まれた。2020年8月30日から10月31日までの期間で、同番組リスナーから「ありがとう」をテーマにした手紙を募集し、その中から選ばれた、当時小学6年生の“ラジオネーム:はつねさん”が『音楽さんへ』という宛先で、音楽への感謝を綴った一通が原作となって楽曲が制作された。 また、楽曲には大阪桐蔭高等学校吹奏楽部が演奏で参加している。 楽曲は、8月1日放送の「日本郵便 SUNDAY'S POST」にて初公開された。放送翌日の8月2日から同31日まで、一部を除く郵便局にポスターが掲出され、QRコードを読み込むことにより先行試聴音源(8月8日まで)や限定メッセージがダウンロードできた。