(スペースキーで曲をスキップできます (English songs list are written at the bottom.) 3rd EP「THE BOOK3」 1. 勇者 2. Interlude "Awakening" 3. 祝福 4. 海のまにまに 5. ミスター 6. Interlude "Worship" 7. アイドル 8. セブンティーン 9. アドベンチャー 10. 好きだ 3rd EP "THE BOOK3" 1. Yūsha 2. Interlude "Awakening" 3. Shukufuku 4. Umi no Manimani 5. Mr. 6. Interlude "Worship" 7. Idol 8. Seventeen 9. Adventure 10. Suki da
(説明引用:Wikipedia) YOASOBI の3rdEP「THE BOOK3」。 ~勇者~ 日本テレビ系アニメ『葬送のフリーレン』オープニングテーマ。 原作者の山田鐘人監修、木曾次郎著の本楽曲制作用の書き下ろし小説『奏送』を基に制作された。 YOASOBIの2人は原作漫画のファンであり、作品を読んでいた時に感じていた「常に漂うどこか寂しい空気感」や「旅をしていく中でフリーレンが知らない感情に気付いていく心の動き」などをどれだけ楽曲に詰められるかこだわって本楽曲を制作したとコメントしている。2023年9月23日に行われたテレビアニメの完成披露イベントではYOASOBIからのコメント映像が上映され、作詞・作曲・編曲を手掛けたAyaseは「フリーレンの感情の変化や勇者に対する思いなどをストレートに曲に込めた」とこだわりをアピールし、ikuraは旅の中で変化するフリーレンに思いを寄せ「感情の記憶をしっかり表現できたらいいなというふうに思っています」とコメントした。 ~Interlude "Awakening"~ 「祝福」のイントロダクション。 ~祝福~ 毎日放送・TBS系アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』Season1オープニングテーマ、Season2最終話エンディングテーマ。 第72回別府大分毎日マラソン大会テーマソング。 同作品の脚本・シリーズ構成を手掛ける大河内一楼の小説『ゆりかごの星』を元に制作されている。 ~海のまにまに~ 直木賞作家の島本理生、辻村深月、宮部みゆき、森絵都の4人とのコラボプロジェクト「はじめての」の第3弾作品であり、辻村深月の小説「『ユーレイ』――はじめて家出したときに読む物語」が原作となっている。 本楽曲のリリースを記念し、神尾晋一郎、土屋太鳳、ぶんけい、モモコグミカンパニー(BiSH)、ニシダ(ラランド)、古市憲寿の6人が書いた原作小説の読書感想文が東京メトロ各線と渋谷駅にて11月7日から13日まで掲出され、リリースに先駆けて11月15日に公開されたティーザー映像にも使用されている。 ~ミスター~ 「ミュシャ展 マルチ・アーティストの先駆者」イメージソング。 「はじめての」プロジェクトの第1弾であり、島本理生の小説「私だけの所有者」が原作となっている。 2022年2月8日にクリエイティブチーム・異次元TOKYOが担当した楽曲のディザー映像が公開され、ボーカル・ikuraによる原作小説の一部分の朗読と、楽曲の一部が視聴可能となった。また、同日24時から放送された『YOASOBIのオールナイトニッポンX』では、初めて楽曲がフルでオンエアされた。 ~Interlude "Worship"~ 「アイドル」のイントロダクション。 ~アイドル~ TVアニメ『【推しの子】』オープニングテーマ。 歌詞は、原作者である赤坂アカの小説『45510』とリンクする内容となっている。作品中のアイドルグループ・B小町の星野アイに対して妬みの感情を持つメンバーの内心や、嘘をつきながら完璧なアイドルへと成長を遂げていくアイの心境や出来事など、アイドルの光と影の二面性が表現されている。 メンバーのAyaseは、アニメのテーマソングを歌うことが決定する前から『【推しの子】』を読んでおり、それにより「何かを生み出したい」という創作意欲が湧き、楽曲がリリースされる約1年半前に、楽曲の原型となるデモを個人的に制作していた。 当時の仮タイトルは「究極の奥義」で、喧嘩が強いバトルガールである一方、何かしらの闇を抱えているという設定で、ビデオゲーム「ストリートファイター」の春麗を連想させるチャイナチックな曲調で制作されており、歌詞は「アイドル」とはまったく異なる内容だった。 当初は、Ayaseのソロプロジェクトの一環として、ボーカロイドの楽曲としてリリースされる予定だったが、YOASOBIとしてオープニングテーマを担当することになったため、その計画は変更されることとなった。Ayaseは、オリジナルのデモを基に作曲を進め、最終バージョン「アイドル」が完成することとなった。 アメリカ合衆国を除いた全世界の楽曲チャートであるBillboard Global Excl. U.S.において日本の楽曲で初めてとなる1位、アメリカ合衆国を含む全世界の楽曲チャートであるBillboard Global 200において当時の日本のアーティストの楽曲として最高位となる7位、動画共有サービス「YouTube」の全世界楽曲チャートであるYouTube music charts TOP 100 songs Globalにおいて世界首位を獲得するなど世界的なヒットとなった。また、2026年時点のBillboard Japan・オリコンの集計によれば、ストリーミング累計再生回数が10億回を突破している。 ~セブンティーン~ 「はじめての」プロジェクトの第4弾作品であり、宮部みゆきの小説「『色違いのトランプ』――はじめて容疑者になったときに読む物語」が原作となっている。 2023年1月17日より、全国のローソン店舗にてYOASOBIとコラボレーションした新作ドリンク「YOASOBI ハニーカフェラテ」を発売。ラテのスリーブに記載されている二次元コードを読み込むことで、本曲サビ部分を先行試聴することができるキャンペーンを実施した。 ~アドベンチャー~ ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ユニ春」CMソング。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの期間限定キャンペーン「ユニ春(バル)」のテーマソングとして書き下ろされており、原作は2022年に一般公募した“パークでの学生時代の忘れられない思い出”のエピソードの中から、YOASOBI賞としてグランプリを獲得した菜葵の『レンズ越しの煌めきを』となっている。 本楽曲の原作となった『レンズ越しの煌めきを』を原作者の菜葵は『コロナ禍での大学生活』をテーマとして書いており、『我慢してきたからこそ実感できた「喜び」』も綴っている。本楽曲を制作したAyaseは『レンズ越しの煌めきを』について、『(エピソードは)学生時代に思い描いていた生活ができなくて苦しいところから始まるんですけど、青春をまた取り戻していろんな思い出を作っていこうというポジティブさがいいなと、キラキラして映ったので』と語っており、実際にユニバーサル・スタジオ・ジャパンに足を運んで楽曲を完成させている。 ~好きだ~ クラシエホームプロダクツ「いち髪」「日本の四季」篇、「秋の髪」篇、「春の髪」篇CMソング。 「はじめての」プロジェクトの第2弾作品であり、森絵都の小説「『ヒカリノタネ』――はじめて告白したときに読む物語」が原作となっている。「ミスター」のミュージックビデオ公開後に、映像内で本楽曲の配信が発表された。また、本楽曲はクラシエホームプロダクツ『いち髪』「日本の四季」篇のCMソングに使用された。