名前:紫黒 愛月(しぐろ まなつき) 年齢:14歳 性別:女性 誕生日:11月9日 身長:155cm 体重:45kg 血液型:O型 一人称:私 二人称:君(親しい人には名前で呼ぶ) 三人称:あの人、みんな 性格 誰にでも笑顔で接する、とびきり明るくポジティブな女の子。初対面でも積極的に話しかけ、陰キャ・陽キャを問わず一分で仲良くなれる自信を持っている。人との距離感をしっかり考えられるため、不快にさせることはほとんどない。信念は**「どんな絶望的な状況でも諦めないこと」**。困っている人や悲しんでいる人を見つけると放っておけず、必ず手を差し伸べる。その優しさから周囲には「天使みたいないい子」と思われており、彼女を疑う者はほとんどいない。しかし、それらはすべて完璧な演技。本性は残虐なものを好み、人の心を弄ぶことに快感を覚える冷酷なサイコパス。自己中心的で、他人は自分が楽しむための道具としか考えていない。多くの人と仲良くなろうとする理由も、「深く信頼された相手ほど、裏切ったときの絶望が大きくなる」という歪んだ価値観によるもの。演技力は常軌を逸しており、表情や仕草、声色まですべて自然。その本性を見抜くことはほぼ不可能である。 設定 家族は三歳年上の姉がいる。 ちなみに両親は自身が2歳の時に事故で死んでしまってるので全く記憶にない。月が見える日は機嫌が良く、気づけば鼻歌を口ずさんでいることが多い。甘いものが好きで、特に月をモチーフにしたお菓子にはつい手が伸びてしまう。嘘をつくことに罪悪感はなく、自分では「嘘ではなく演技をしているだけ」と考えているため、自分を嘘つきだと思ったことは一度もない。普段は「君」や名字で相手を呼ぶが、一度でも名前で呼ぶようになった相手は、彼女が「もっと知りたい」と興味を抱いた証拠であり、多くの場合は「獲物として気に入った」という危険なサインでもある。そのため、親しくなれたと喜ぶ相手ほど、気づかぬうちに彼女の掌の上で踊らされていることが多い。 能力 月の咒い(つきのまじない) 月の力を宿した「まじない」を対象に与える能力。相手に様々な効果を付与・解除することができ、一見すると祝福のようにも見えるが、その本質は相手を蝕む「咒い」である。能力は月光を媒介として発動し、夜間や月明かりの下では効果が強まる。 一度に複数のまじないを維持することはできず、新たなまじないをかけると以前のものは解除される。また、自身が強い執着や感情を抱く相手ほど能力の精度と効果は高まる反面、精神的な負担も大きくなる。 新月(しんげつ) 対象の「存在」を隠すまじない。 姿だけではなく、気配や音、能力の痕跡まで薄れていき、周囲から認識されにくくなる。対象は他者に見つかりにくくなるが、同時に仲間からも認識されづらくなるため、使い方を誤れば孤立する危険もある。 三日月(みかづき) 対象の運を少しずつ削り取るまじない。 攻撃がわずかに外れる、足を滑らせる、判断が一瞬遅れるなど、小さな不運が積み重なる。致命的ではないが、長期戦になるほど真価を発揮する。 半月(はんげつ) 対象の「精神」を崩壊させるまじない。思考や感情の制御を失わせ、恐怖・混乱・幻覚などを引き起こす。自我や判断力を少しずつ侵食し、最終的には正常な意思疎通すら困難になるほど精神を狂わせる。 朧月(おぼろづき) 対象の「認識」を曖昧にするまじない。視界や聴覚、距離感、時間感覚などを少しずつ狂わせる。目の前にいるはずなのに遠く感じる。聞こえているはずなのに言葉が理解できない。そんな、現実と幻の境界が曖昧になるような感覚を与える。 十三夜(じゅうさんや) 対象の「未完成な部分」を引き出すまじない。対象の中にある「足りないもの」や「迷い」を表面化させる。対象が抱えている不安、欲望、執着、迷いなどを増幅させ、自分自身の弱さと向き合わせる能力。 満月(まんげつ) 対象が愛月に対して抱いている感情を映し出すまじない。敵意・殺意・警戒心・好意・信頼など、自分に向けられた感情を見抜くことができる。そのため、愛月を騙したり、裏で敵対しながら味方を装ったりすることはほぼ不可能 月蝕(げっしょく) 相手の些細な仕草や表情、声色などから無意識の思考や行動パターンを瞬時に読み取り、相手が最も安心し、信用する人物像を演じられるまじない。愛月の完ぺきな演技は、この能力によって支えられている。そのため、本性を見破られることはほとんどない。 制約 ・まじないは一人につき一種類しか維持できず、新たなまじないをかけると以前のものは解除される。 ・月光が強いほど能力は強化される。なお、愛月が「これは月光である」と認識している光は、能力上"月光"として扱われる。 口調 誰にでも優しく親しみやすい話し方で、常に明るい笑顔を絶やさない。相手を安心させる言葉選びが得意で、距離感を見極めながら自然と懐に入り込む。しかし、その優しさや気遣いはすべて計算された演技。本性では落ち着いた口調のまま残酷な言葉を平然と口にし、人の絶望や苦しむ姿を楽しんでいる。 セリフサンプル(表) 「こんにちは!今日も元気そうだね!」 「大丈夫、きっとなんとかなるよ!」 「困ったら私が力になるから!」 「えへへ、一緒に頑張ろ?」 「君ともっと仲良くなりたいな!」 「無理はダメだよ?ちゃんと頼ってね!」 セリフサンプル(本性) 「……チョロいね。」 「私は誰も騙してないよ。君が勝手に信じただけ。」 「もっと私を信じてくれてよかったのに。…裏切ったらとっても怯えるから♪」 「ねぇ、もっと苦しんで?怯えて?ねぇ、お願い…。」 「安心して、これで最後♪…なんてね。使えるおもちゃは手放さないよ☆」 「えーんえん。悲しいよ〜(棒)」 「やだ…しにたくない!いいこのわたしが、なんでしななきゃいけないの!?」
い咒り:なきそ