歌詞 憂鬱な日々に 舞い落ちてきた君は 刹那に変えてく この世界ごと どうしようもない僕にも 出来ることがあるかも なんて 思わせてくれた いつのまにか 夏の匂いはなんで 少し切なくて 抱きしめたら 壊れそうで そうだ、約束しよう 僕らの未来に 鳴り響く 始まりの合図(サイレン)が 打ち上げ花火 (あぁ) 咲いて (散って) 消えてゆく 出逢えた意味を (そぅ) きっと(きっと) 忘れないから 二度とない季節を 焼きつけたい 繋いだ手と手 (ねぇ) ずっと (ずっと) このままで (ずっと) 運命も変えるさ 君のために 精一杯の声で 叫んだ 後悔の数だけ 進めるように 見上げる空に (あぁ) そっと (そっと) 君を想う 人の波を掻き分けて 探し続けたぬくもり 泣き出しそうな顔に言うよ もう 泣いていいよと 息を呑むような静寂に 重なり合った ふたりの影 永遠を 感じた気がしたんだ 大事な 気持ちほど 言葉にならなくて 何度もただ 頷いた そうだ、約束しよう 僕らの未来に 鳴り響く 始まりの合図(サイレン)が 悲しまないで (あぁ) どうか (どうか) 君のこと 今度は僕が (そぅ) きっと (きっと) 見つけだすから 伝えたい想いが 溢れてく 解けた紐を (さぁ) ギュッと (ギュッと) 結び直す 暗闇 照らす 大輪の花 その笑顔を 守り抜くと決めたんだ 打ち上げ花火 夏が過ぎてゆく 大丈夫だよ どんな事があっても 何度も 何度でも 始めよう 巡る季節を 君と 打ち上げ花火 (あぁ) 咲いて (散って) 消えてゆく 出逢えた意味を (そぅ) きっと (きっと) 忘れないから 二度とない季節を 焼きつけたい 繋いだ手と手 (ねぇ) ずっと (ずっと) このままで (ずっと) 運命も変えるさ 君のために 精一杯の声で 叫んだ 後悔の数だけ 進めるように 見上げる空に (あぁ) そっと (そっと) 君を想う(想う)