【無変更リミックス禁止】 この作品の原作者は@mayato21さんです。 ⚠️スマホ版は、クラッシュする場合があります。 ※原作者は鉄道マニアではないそうです。 今回は三岐鉄道三岐線801系&851系の運転シュミレーターを作ってみました! ーーーーーーーーー車両についてーーーーーーーーー 1989(平成元)年12月、廃車になる501系505Fの代わりに、西武鉄道701系を譲り受け801系801F(801+802+1802)として竣功した。三岐鉄道初の冷房車。1992(平成4)年7月に803F(803+804+1804)、1997(平成9)年10月、805F(805+806+1852(851系))が増備された。 西武鉄道時代、801Fは1967(昭和42)年1月に779F(1779+779+780+1780)として、803Fは1966(昭和41)年7月に771F(1771+771+772+1772)として、805Fは1967(昭和42)年1月に781F(1781+781+782+1782)としてそれぞれ竣功した。当初は非冷房でクハの台車はTR11Aであったが、後に新造台車FS072に交換された。771F は1977(昭和52)年2月、779Fは同年7月、781Fは翌年9月に冷房化を行いパンタグラフを2基とし、ブレーキのHSC化も行った。779Fが1989(平成元)年5月に、771Fが1992(平成4)年2月に廃車となった。781Fは最後まで残った701系であるが1997(平成9)年2月に廃車となった。 3輌固定編成で501系から受け継がれている湘南タイプ非貫通運転台、両開き3扉車。前頭部の大型方向幕と腰部のステンレス補強板がアクセントである。その補強板のため、前面のオレンジ色の塗分け方が変更された。妻面貫通路は広幅で、クモハのみ両開き扉が付いている。西武701系は4連のため、所沢工場でクハ(奇数車)の運転室部分を切断し、モハ(奇数車)に接合するという、鉄道模型のような大改造を施してクモハが誕生し3連となった。ちなみに、同じ元西武701系である伊豆箱根鉄道1100系も3連化されているが改造方法が異なり、同社大場工場でモハ(奇数車)の機器と台車を外して、クハ(奇数車)に移設している。 三岐鉄道入線に際して、保々車両区でATS機器・ワンマン設備が取り付けられている。台車は全車FS342でクハ1802・1804は、空気バネのFS072を西武鉄道で再利用するために交換された。しかし、最後に入った805Fのクハは交換されなかったため、851系クハ1851形1852となった。全車に集中型冷房装置CU72B(42000kcal/h)とラインデリアを搭載している。西武型無線アンテナがすべての先頭車に付いていたが、クハのものは取り外され601系や電気機関車に流用されていたものの、再び復活している ーーーーーーーーーー851系ーーーーーーーーーーー 1995(平成7)年12月、廃車になる501系525Fの代わりに、西武鉄道701系を譲り受け851系851F(851+881+1851)として竣功した。この車輌から、クモハとモハは別番号となり、全車末位が「1」となった。 西武鉄道時代は、1967(昭和42)年5月に789F(1789+789+790+1790)として竣功した。当初は非冷房でクハの台車はTR11Aであったが、後に新造台車FS072に交換された。1982(昭和57)年3月には冷房化を行いパンタグラフを2基とし、ブレーキのHSC化も行った。また、1967(昭和42)年7月竣功の795F(1795+795+796+1796)の中間車795・796を701-89・701-90と改番して編入、6連化(1789+789+790+701-89+701-90+1790)された。残った795Fの先頭車は電装され新501系505Fとなった。789Fは1995(平成7)年8月に廃車となった。 車体形状は、801系と全く同じである。この編成は西武鉄道701系の6連車のため、元からのモハ789・790は廃車にして、後から編入されたモハ701-89・701-90を残し、モハ701-89にクハ1789の運転台が取り付けられた。 入線に際して、保々車両区でATS機器・ワンマン設備が取り付けられている。台車は三岐鉄道初の空気バネである。電動車はコイルバネのFS342であったがFS372に交換され西武鉄道時代より乗り心地が向上した。クハは元からのFS072。その他、西武鉄道での改造時期の違いから、クハのコンプレッサーが801系はAK-3を2基搭載しているのに対し、851系ではHB2000を1基搭載となった。屋根上配管やランボードの形状、車内見付も801系とは若干異なっている。これらの理由から、801系とは別形式とされ851系が誕生した。後に増備された801系805Fのクハも性能的には851系のためクハ1852とされている。801系同様に、全車に集中型冷房装置CU72B(42000kcal/h)とラインデリアを搭載している。 2012(平成24)年11月、クハ1851が事故廃車となった。 その後、2013(平成25)年9月、廃車となったクハ1851の代替車として、西武鉄道クハ1238を改造したクハ1881形1881が竣功した。 NANNOCRAFT【三岐鉄道車輛大図鑑・電車】引用 【クレジット】 警笛 by kuha155