俺はゴボ。 どこにでもいる普通のゴボだ。 今夜とある施設の監視を任されたんだが、誰がこんな山奥の金目の物もない建物を狙うんだか。 まあそれはともかく一日10万の仕事だ、 黙ってやってる方が身のためかもな。 そんなことを考えていたら仕事仲間のキャットに資料のデータ入力について聞かれたんだ。 キャットはまだ素人だからしょうがないな、と思いながら色々教えておいた。 そろそろ休憩しようと休憩室に行こうとしたら、廊下を黒い何かが通り過ぎるのが見えた。 何故だ?ちゃんと監視していたのに何故侵入された?とりあえず黒い何かを追わないと。 そう思いながら黒い何かが向かっている方向に急いで向かった。 しかし、それは間違いだった。 黒い何かは作業室にいた。何かを探しているようだった。即座にピストルを取り出し発砲したが、奴には効かなかった。奴は俺に気付くと、待っていたかのように飛びかかってきた。 なんとか避けることはできたが、恐怖で何も考えられなかった。 奴はゆっくりと立ち上がり、俺に近づいてくる。今すぐにでも逃げ出したいのに、体が動かない、奴は俺のことを持ち上げ………… aあああ⃓あああོ邵繧?邵コ竏壺郢ァああ҈あ҈あ҈ああ=͟͟͞͞あ=͟͟͞͞あ⃠ああた҈ 鬩け テ阿亞須ァ嗚