ECL-219 コランバイン パイロット ルカオン・ヴェルトロス 前長 17.5m 機体概要 Y.C.2100年、OA業界に企業が台頭してきたことから宣伝兼興行として"OFGP(オリゴフォースグランプリ)"が行われるようになった。 そのブームに乗っかり、2120年に結成されたユニット、「エピタフクルーエル」のパイロット、(仮称)の専用機として開発された。 本機の特徴として、真っ黒な外装に目のような模様の他に、チェーンソーや破砕機といった暴力性の高い武装の多さが挙げられる。装甲の形も引っかかりが多く、肉を切らせて骨を断つ無骨なファイトスタイルを得意としている。ナメてて軽い攻撃を受け止め、何倍にもして叩き返してしまおう。 武装紹介 ロストチェーンソー 赤い刃と剣先に刻まれた顔が特徴的な武装。 高速回転する刃で敵を削り、恐怖を与えるのに適している。ヒート式なため軽く溶断することも出来るため場面に応じて使い分けよう。 マッドバレット 取り回しの良い銃剣。ビーム刃が付いていてかつ射撃もそつなくこなせるため、かなり便利ではある。ただ、しょっぱい弾撃ちになるのでそこまでたくさん使わない。 グラッジスクラッパー 高速回転する刃付きのローラーを腕に装着し、相手の攻撃を受け止めたり、敵の胴体をねじ込んだりして粉砕する。非常に残忍で過激な絵面になるため、ヒールにぴったりな武装。