【プロフィール】 名前:ナツメ・リテラ 年齢:?? 性別:♀ 【設定】 年齢不詳の狂科学者。 常に何かしら実験をしており、何かの薬品を爆発させて汚れた服でふらふら実験室から出てくることもしばしば。 それでも彼女が今も実験を続けられているのは、人間ならざる頭脳のおかげ。 彼女は不世出の天才科学者であった。 余人には理解できない思考とそれによる奇行、しかしそれをしてなおおつりが来る国の財産とまでされる頭脳。 それを活かしてさまざまな開発をして得た莫大なお金や特許──は全て実験に費やされている。お金への欲求や執着がゼロで、実験の原動力は全て好奇心。ただ好きな実験をして、ついでにお金が入っている為さらに実験ができる。好循環。 ちなみに見た目に関心がなさ過ぎて何のケアもされていない髪や肌に隠れているが、実はスタイルが良くて(身長も高め)すごい美人なんじゃないかと噂が経っている。 とんでもない酒豪。実験したりもする(というより、それしかしない)ので手先は器用。運動神経は壊滅的。 直情奇行で、突然叫んだり部屋を爆発させたりする。自分に興味のあるモノ以外には全く興味を示さない。実は努力はしているのだが、大体の人と相性が悪い。理屈っぽいところもある。中性的な口調。敬語が苦手。 【過去】 もともと、彼女は普通の人間だった。 だから───気づいたらとある怪しい研究所にいた時、彼女は大いに戸惑ったのだ。 親に売られたのか。捨てられたのか。誘拐されたのか。 理由はわからない。今となってはどうでもいい。 あるのは、事実だけ───非人道的な人体改造手術により、超人的な頭脳と引き換えに他のあらゆる社会生活に必要な脳の機能を失ったという、残酷な事実だけ。 好き勝手に脳をいじられた悲しき実験動物、それが彼女の真の素性。 しかし、研究所は自分たちが生み出した怪物の性能を見誤った。 実は、彼女の脳は一つ、未完成だった部分がある。 その未完成である部分は───その知能の制御。 あまりに高性能──その知能を余すことなく使うための知的好奇心、それさえも制御が効かなかった。 そしてその優れすぎた脳みそは、無味乾燥で何一つ実験の機会が得られなかった研究所に、耐えられなかった。 ───研究所職員たちにとって、自分たちが生み出した知の怪物が、その知を自分たちに歯向かう形で使われたのは皮肉が過ぎた。 結果、その有り余る知能で職員たちの隙をつき、ついには研究所を破壊し、脱出してきたのだ。 フラフラと、白衣のみ奪って逃げ、保護された彼女は、その普通の人間よりもはるかにすぐれた──もはや、人間、そう自分を呼ぶことに疑問を持つようになる知能を活かして、自分のラボを作り、知的好奇心の赴くままに実験をしている。 満たされることのない好奇心を、満たすために───。 「うわぁ!きた!!きたきたきたきたきた!!!よおおしこれはいい実験になるぞぉぉ!!」 「……ははは、爆発した。まっ、そんな日もあるよね」 「え?好きな実験?ふむ、難しいね。『好き』とはそもそも多数の種類があるもの。恋人に向ける『好き』、家族に向ける『好き』、友達に向ける『好き』、アイドルや二次元の存在に向ける『好き』…そのどれか、あるいはそのどれにも当てはまらない『好き』なのか、明言してくれないと私は答えられない。…では、あなたの今言った『好き』はどの『好き』なのかな?」 「きゃーーーーっ!!!できた!できたよできたできた!!ほら!!一時的に靴磨きが上手くなる薬!!!」 「ん…こんなにもお菓子を食べている理由?そりゃあ、私の脳のように優れた脳は、糖分を多量に必要とするからね。こんなふうに、お菓子をたくさん食べる必要があるわけ。決して、昨日の世紀の大発明が誰にも認められなかったからやけ食いしているわけでは…あっ、こら、おい、取り上げるんじゃない!私は決して糖尿病になんかならない!食べた分の糖分は余さず使っている!すごかったじゃないか、昨日の速読が上達する薬!!」 「出自?くだらない。大事なのは過去じゃなく未来…そうでしょ?何か違う?」 「ええい、いらないいらない。私は私の選んだものを好む。だから、この焼けこげた白衣も着替えない!めんどくさい!!」 「ほら、これが私の大発明…決して失敗作などではない大発明!」 「え?やらないよそんなこと。私は私の好きなものにしか興味を示さない…好きでも何でもないことをなんで私がやらないといけないのかさっぱりわからないな。好きなことをやって収入が入ってきているのだから、それでいいじゃないの」 「え、この薬を平気で飲んでるけど大丈夫なのかって?大丈夫大丈夫、有害だよ」 「まったく…近頃の衆愚はなんでこう、見た目に執着するんだろう。一人ひとりの顔なんて誰も見てないし、見てたとしてもそれが何になるんだろう?全く理解できないね。お金の無駄じゃないか」 「…あぁ?文句言いてぇだけなら帰れよ、この害虫。私の発明にたいそう文句がおありのようだけど、じゃああんたはもっと良い発明ができんのか?できねぇだろ?できんなら持ってこいよ。ぶっ壊すから」 「なっ!?な、ななななななんな何のことかな?わた、私は決して箱のドーナツを半分以上食べたりなんてしていないよ、酷い誤解だやめてくれよこれは侮辱であり名誉毀損であり私の権利の重篤な損害でありあなたはそれに対して責任を取る必要がある具体的には(以下略)」 「ほら見てよ、この失敗作!いや、これはもはや失敗作などではない。髪が早く伸びる薬を作ろうと思ったが、逆効果、つまり髪が伸びるのを阻害するものができた…これはつまり、髭が伸びるのを遅らせて剃る回数を減らすことなどができるのではないかい!?いやぁ、失敗は成功のもとという言葉のとおりだよ」
すぷくりで表情差分 雑過ぎてちょくちょく不備が見つかる…() メガネつけようと思って忘れてそのまま出してたりとかしてます。 左右で髪の長さ違うのも不備っちゃ不備です。まぁこれはもう髪の毛に無頓着すぎて自分で適当に切ったからってことで… 多分根本の方にクセがあるから(すぴかも前髪の根元にセンター分けのクセがある)方目隠しになっちゃうんだろうけど本人はものすごく鬱陶しいと思います。 おわかりですか? この子、最近の猫改造リレーの色と目をそのまま使ってるんです。 誤解を招かないために言いますが、自分がリレーの一番最初ですからね!自分が作った目と色ですからね!!他の人の要素ないですからね!!! あと、間違ってもこの子は最後の猫改造じゃないし!!龍虎杯が最後です!! 龍虎杯は道が途方もなさ過ぎてモチベがないんですが、こんな風に息抜きとしてpvはおろか背景も何もない猫改造として出すのは楽でいいんですよね…。 制作時間は一時間くらい?かな? わりと手抜きです。というか雑です。 デザインっていうか配色も適当です。 表情差分少ないのでまた足します。サンプルセリフ書いたら一気に可愛くなりました。考えるの楽しいし。ただほんのり口が悪くなります。ゾッとしないっていうのは面白くないとか感心しないとかっていう、一応ちゃんとした言葉です。 猫改造始めてもうだいぶ経つのに今更曲げ伸び腕の差分を作る人間。 曲げ腕って便利ですね…!!