説明が長いよぉ〜(T . T)ウェーン オリキャラ〜。あ、抱えられてる女の子がメインですよ? 抱えてるのはロボトミーカンパニーの「魔弾の射手」さん…の姿と能力を持った別キャラの無弾の射手こと「クリウス・ライエルン」ですです。 そうです。叶恵の育ての親的な何かです。 叶恵ちゃんは何にも能力を持っていないいたって普通の身長130cmの子です。 性格はとても無邪気で子供のまんまです。 年齢は18歳です 人を疑うことを知らないような子です。 とても甘えん坊で知らない人にでも抱きついたりします。 クリウスさんはむかーしむかしとある猟師でしたが火事に見舞われ魂だけとなてしまいました。 彼はもともと猟師の腕がよく、その腕は「彼が撃てば倒れない相手はいない」と言われるほどでした。 彼は死後数百年世界の様々な場所を回ります。その途中でまだ赤ん坊だった叶恵を拾い、なぜか放っておけなかったため魂だけのものでありながら叶恵を世話して育てています。 そのため叶恵はクリウスのことをお父さんとしたって甘えまくります。 クリウスもクリウスで彼が生前周りは結婚して行き子供が生まれて行く中で自分は狩りのことばかりで結婚もせず子供を持つことだけへの憧れだけはあったためなのか。叶恵のわがままや甘えてくることに対して自分のできることの全てを持って甘やかしているようです。 なぜクリウスは名前的に日本人ではないのに叶恵の名前が完全に日本人なのかって?それはクリウスが叶恵を拾い育てるなかでどうしても自分は狩りのことしかできずどうしようかと悩んでいたときに遡ります。 彼は「この子をどうしようか」と悩みながら歩いていました。そのとき山の頂上付近に住んでいたとあるお婆さんがいたのです。彼女は魂だけのクリウスを見ても怖がらず、恐れずに接してくれました。そしてクリウスがまだ赤ん坊であった叶恵を見せて 「この子を育てたいが自分は狩りのことしかわからぬ」 と頑張って伝えるとそのおばあさんはうんうんとうなづき 「まずは名前を考えてあげましょう。ここの言葉(日本語)も私がお教えしますよ」 と言ってくれました。クリウスはおばあさんのとても広い心に感銘を受け何度も不器用に言葉が伝わらないながらも感謝を伝えました。それからクリウスは何ヶ月もおばあさんから子供の育て方、そして日本語を教えてもらいお礼として害獣を狩ってその肉をお婆さんに分け与えたり狩った獣の毛皮などを麓の商店に売ったりしながら生活をしました。 そして数ヶ月後、日本語を全て覚えたころ。お婆さんに 「私はそろそろまたこの子を連れて旅に出ます。ですが貴方にもらった恩は忘れず生きていたい。」 と話を切り出します。 「だからあなたにこの子の名前をつけていただきたい。私からの。せめてものお礼に」 そう告げておばあさんの前に土下座の形で頭を下げるクリウスでした。おばあさんはそれを聞き少し悲しそうにしながらも快く提案を受け入れてくれ、少し成長したと言ってもまだまだ赤ん坊の叶恵に「伊豆間 叶恵」という名前を授けてくれたのです。 これがクリウスが拾い育てたのに名前が完全に日本名である理由でしたとさ
説明なっげえなぁ〜。でも頑張って考えたからぜひ読んでね。感想もお待ちしてマウス