【名前】 バルーン 【性別】 不明 【一人称】「ボク」 【二人称】「きみ」 【三人称】「あの人」「○○さん」 【性格】 明るく気さく。 誰とでも気軽に話す。 細かいことはあまり気にしない。 困っている人を見ると助けようとする優しさがある。 自分の能力を攻撃だけでなく、人を助けるためにも使う。 過去について聞かれると少しだけ言葉に詰まる。 【能力】 「破裂風船(ポップ・バルーン)」 特殊な風船を無限に生み出す能力。 生み出した風船は、誰かが触れた瞬間に必ず破裂する。 破裂した際の効果は二種類ある。 ・攻撃風船 破裂すると爆発を起こし、周囲へダメージを与える。 ・回復風船 破裂すると癒やしの力が広がり、触れた者や周囲の傷を回復する。 ・巨大風船 最大で直径約2mまで作ることが可能。 完成には数十秒かかる。 作成途中でも風船として存在しており、少しでも触れられると即座に破裂する。 巨大風船が破裂すると通常より遥かに大きな爆発、または広範囲の回復効果を発生させる。 準備時間が長いため妨害されやすい。 【能力の特徴】 風船を作る数に上限はない。 放置された風船は風に乗ってどこかへ飛んでいき、やがて自然に消える。 自分が作った風船でも触れれば破裂する。 攻撃と回復を状況によって使い分けられる。 【頭について】 頭の風船は非常に丈夫で、通常の風船のようには簡単に割れない。 頭を取り外しても身体は問題なく動く。 頭を遠くへ飛ばして偵察することも可能。 頭が割れても死亡はせず、新しい頭の風船を作ることで元に戻る。 【過去】 バルーンは過去のことを思い出そうとすると、激しい頭痛に襲われる。 不思議なことに、頭を取り外していても痛みは消えない。 本人も理由は分からず、 「頭なんて無いのに、なんで痛いんだろうね。」 と笑って誤魔化している。 何があったのかは本人にも思い出せず、過去は謎に包まれている。 【セリフ】 「こんにちは!ボクはバルーン!よろしくね!」 「風船、好き?ボクは大好き!」 「そんなに警戒しなくても大丈夫……たぶん!」 「ふわふわ生きるのが一番だよ。」 「難しいことは苦手なんだよね。」 「空を見てると、飛んでいきたくならない?」 「今日はどんな一日になるかな。」 「風船ってさ、割れるからこそ綺麗なんだよ。」 「はい、一つどうぞ。」 「それ、触ると割れるよ?」 「割れたら何が起こるかな?」 「気を付けて、足元だよ。」 「たくさんあればあるほど面白いよね。」 「大きいの作るから、ちょっと待ってて。」 「それじゃあ……弾けようか。」 「ぱぁん!」 「風船だからって甘く見ないでね。」 「爆発って、意外と綺麗なんだ。」 「触っちゃったね。」 「はい、これで治るよ。」 「無理しちゃダメだよ。」 「割れるのは風船だけで十分。」 「元気になった?」 「大丈夫、まだ立てるよ。」 「よーし……大きく、大きく……。」 「あと少しだから、邪魔しないでね。」 「お願いだから、誰も触らないで!」 「完成っ!……あっ。」 「頭?取れるよ。」 「ちょっと貸してくるね。」 「頭が無くても見えるんだ。」 「意外と便利なんだよ?」 「割れても平気。また作るから。」 「……ごめん、その話は。」 「思い出そうとすると……痛いんだ。」 「頭なんて無いのにね。不思議でしょ。」 「覚えてないんだ。本当に。」 「思い出せたら、何か変わるのかな。」 「きみはどっちを引くかな?」 「踏まないように気を付けて。」 「逃げ道、もう無いかもね。」 「まだまだ風船はあるよ。」 「空いてる場所があるなら、そこにも一つ。」 「風船って、膨らむ時はみんな笑うのに、割れた瞬間だけ驚くんだよね。」 「割れることは悪いことじゃないよ。また作ればいい。」 「笑顔も涙も、いつかは空へ飛んでいく。」 「ボクは前を向くしかないから。」 「過去は思い出せない。でも、今ここにいる人は忘れたくない。」 「あっはは!びっくりした?」 「あ、ごめんごめん!爆発するの忘れてた!」 「それは回復する方だから安心して!……たぶん。」 「飛んでいけー!……あ、どこ行くの?」 「風船って自由でいいよね!」
曲 ハナタバ @kurumaebi-1515