・History 数世紀前にケモノの手によって生成されており、争いを鎮める役割を担っていた。しばらくの間は代々引き継がれ、特に大事にはならなかった。...ある日を境に。彼はとても荒んでいた。彼は気に入らない者を消し去ってしまいたいと考えていた。過去にもそういった輩は少なからずいたが、大体なんとか事なきを得ていた。だが今回は違った。彼は「彼ら」を上回った。多大な犠牲を払って無力化に成功したが、「彼ら」の平和の定義が彼によって上書きされてしまった。守護者は闇に堕ちた、修正できないほどに... 立ち絵の個体はドイツ軍が軍事転用を目論んで改造された個体を寄生させたものである。当然制御などできるはずもなく動くものを見境なく始末し始めた。
~怪物?いいえ、彼らは平和の具現化にすぎません。そのためのプロセスを我々は実行中です~ LBERTR「THEY」:理想郷への解放者 ・設定 粘性で青白く不気味に発行している決まった形をもたない寄生生命体。 寄生されると底なしのエネルギーを手にし、ありとあらゆる能力を使用できる。 宿主は基本的に「彼ら」に制御権を奪われるが、理論上は自身で制御できる。 目標の達成、逃げる以外に手段がなくなったとき、宿主を溶かし、オリジナルの様にして地形をすり抜けて体制を立て直そうとする。溶解された宿主は跡形もなくなくなるが意識は残り、「彼ら」を形作る。 ・能力 1,rekombinaatio/再結合 寄生した宿主の能力をそのままコピーできる。一度コピーすれば永続的に使用でき、尚且つ都合の悪い場合は廃棄できる。精度は落ちるが寄生しなくても模倣はできる。 2,έλεγχος/制御 宿主を媒介した体液を相手に投与することで感染、操り人形となる。感染すると無尽蔵のエネルギーを得られ、反動のある技などをノーリスクで使える。宿主の任意のタイミングで自爆させることができる。ただし感染条件は死後10秒以内に体液を投与されること。当たり前だが感染するメリットは微塵もないのでくれぐれも真似しないように(汚染特化とかの仕様どうしよ...) モチベがあれば追記します。