⚠この小説はフィクションです⚠ あらすじ⤵️ ある日作業していたアビスは疲労により突然死してしまう、しかし何らかの理由で自身が作った”コルテミック”という名の世界に飛ばされてしまった。そしてそこから始まる新たな物語 地味に違う読み方辞典⤵️ 物語=ストーリー 前回:https://scratch.mit.edu/projects/1362235927/ 次回:準備中 まとめスタジオ: https://scratch.mit.edu/studios/51820298/ 詳細系プロジェクトはこちら⤵️ キャラクターデザイン:準備中 キャラクター設定:準備中 地域の設定:準備中 コルテミックのイラスト:準備中 ♬:聖人君子でありたい
〜第2話「コルテミックと兄弟の家」〜 ガサッッッッ!! アビス「?!」(驚) ???「お兄さん..誰...?」 アビス「へ?!(子供?!)」 数秒の沈黙... ???「えっと...お兄さんこんなところで何してるの...?」 アビス「あっ...えっと...き、気付いたらここに...ハハハ...」 ???「大丈夫?!僕の一旦家来る...?」 アビス「良いの?!あっ...ごめん...」(汗) ノア「大丈夫!僕は”ノア”!よろしくね〜!」 アビス「僕は”アビス”!」 ノア「じゃあアビスお兄さんこっち付いてきて!」 タッタッタッタ...(小走り) アビス「...ごめんノア君...」(汗) ノア「どうしたの?」(足を止めた) アビス「僕女子...☆」 ノア「ふぇ?!お兄さんじゃなかったの!?」(驚) アビス「うん」 ノア「ごめんねぇ...」(汗) アビス「大丈夫!」 _数分後_(カット☆) ノア「ただいま〜!!」ガチャッ アビス「オ、オジャマシマス...」(緊張) ???「あらおかえりノア、そしてその子は...」 ノア「アビスさんって言うのっ!気付いたら森にいたんだってさ!今日一日家に泊まらせて良い...?」 クリア「まぁ...一日くらいなら良いわよ、私は”クリア”これからよろしくね」(微笑む) アビス「よろしくお願いしますクリアさん」ペコッ クリア「さぁて...あのクソ弟も呼んで来ないとね...!」 アビス「弟...?もいらっしゃるんですか?」 クリア「そうね、あっあと敬語無しで良いわよ?」 アビス「じゃあそれで、」 クリア「じゃっ私はあいつ呼んでくるわね」ニコニコ ノア「了解っ!」 アビス「あいつ...って人どんな人?」 ノア「えっとねぇ〜...!強くてかっこいいお兄ちゃん!」 アビス「へぇ〜!!」 ???「あんた誰だ?」 アビス「?!」(驚) クリア「あんたちょっと足速いのよ...!」 ???「誰?」 クリア「はぁ...この子は今日一日泊まっていく子...アビスちゃんって言うのよ」 リオン「そうか...俺は”リオン”よろしく」 アビス「よろしくです」ペコッ クリア「あら言い忘れたわね、この家にある本とかは勝手に読んでもらってていいわよ〜私は今から夜ご飯の支度があるから」 リオン「俺の部屋には入るなよ?」(睨) アビス「把握しました」 ノア「アビスさんってちょっと感情薄い...?」(疑目) アビス「ん?!そんなことないよ...?」(汗) ノア「そっかぁ...気のせいか...!」 アビス「じゃあ本でも読んできますね!」 ノア「そこの廊下をまっすぐ突き当りまで行って右に曲がって手前にあるドアが図書室だよ〜!!」 アビス「wwありがとね☆」 _アビス移動中_ アビス「!(ついた...!)」 アビス「...いろんな本があるな...えーっと...美味しい料理の作り方...必見!初心者でもマスターできる剣術...猿でもわかるダンゴムシの育て方...んだこれ巫山戯てんのか((((ペラッ」 スッ(本を収める) アビス「...!あった...コルテミックについて...ん?この本の題名...スゥー...こいつの名前知ってるなぁ...wこの作者名...ww俺のオリキャラが...wwwまぁそういう設定やもんね...w」 アビス「まぁおふざけもほどほどに...コルテミックについて...」 ーコルテミックは合計5つの地域に分けられている世界、コルテミックの住民には一人一人能力が付与されている、例えば火など様々な魔法の種類がある、そして種族、これも多い、人間族・モンスター族・神族、悪魔、天使、死神、ケモ族...などなど、ケモ族は頭や下半身に尻尾や耳などが付いているー アビス「なっっっっっっが...w説明長...まぁ...能力があることはわかった...じゃあ僕の能力は一体...」 ガチャッッッッ(扉があく) リオン「おい飯だぞ」 アビス「くぁwせdrftgyふじこlp!!」 リオン「言語になってねー...wてかお前なんの本読んでんの?」 アビス「え漫画です」(大嘘) リオン「似合わなッッッッ」 アビス「ふざけんな」 リオン「?!wお前それ本性?w」 アビス「...もう良いでしょ???行きますよ」 リオン「いや俺が呼んで来た側なんだが...w」 アビス「余計なことは言わないで下さい!その減らず口、縫い合わせますよ?かがり縫いで」 リオン「具体的だな...w」 _アビスとリオン移動中_ クリア「ちょっとあんた達!?遅いわよ〜!」 アビス「すみません...」(汗) リオン「すまん」 クリア「嫌アビスちゃんあなたは良いのよ...?」 アビス「ありがとうございます...?」 リオン「なんで疑問形なんだよ」 クリア「リオン、あんたはちょっと来なさい」 リオン「まじかよ...」 クリア「あんた達二人は先に食べちゃいなさい、良いわね」 アビノア「「はーい」」 _お食事かぁっつぉ☆(カット)_ ノア「ふぅ〜!!美味しかった!」 アビス「だね」(笑) ノア「そうだ!アビスさんって明日からどうするの...?」 アビス「僕は...一人旅にでも行こうかな...?」 ノア「面白そう!僕も連れてって!」 リオン「だめだ」 ノア「なッッッッなんで?!」(汗) リオン「お前まだ全然年若いし...弱いじゃん...」 ノア「。゚(゚´Д`゚)゚。なぁんでぇええ!!」(泣) クリア「ちょっと...!リオン何したの?!」 リオン「(説明中)」 クリア「...仕方ないわね...アビスちゃん、スマホあげるわ」 アビス「へ?!なんで突然...」 クリア「スマホでラ◯ン繋げれば出来るでしょう...?それを使うのよ」 アビス「!そういうことか...!了解です!」 クリア「それで良し、あとアビスちゃん明日から行くんでしょ?」 アビス「はいまぁ...そうですね!」 クリア「ならこれだけは守って?私たちのことを忘れないこと、!いつでも私たちはあなたの味方だってこと!いつでも歓迎するからね」ニコニコ アビス「はい!!!」(超笑顔) クリア「じゃ、おやすみ」 アビス「おやすみなさい..!」 _おやすみなさい_ _\\☀️//_ クリア「...いってらっしゃい!!」 ノア「いってらっしゃい!!」 リオン「また本性見せてくれよな〜」 アビス「行ってきます!そしてリオンさんはふざけないでください☆」 ←To Be Continued 次回:コルテミック3話「喧嘩と爆発と友達」