記憶を思い出すためにも私のオリキャラの関係性を一旦書き出してみます 個人用備忘録ついでに公開しちゃおうの魂胆 旧作時代のキャラに関しては設定の記憶がかなり曖昧になってますが... Page:1 一旦根幹部分から始めましょうか 私の世界線では800年くらい前までは現実世界での史実と同様の歴史が流れていたのですが、突如(マジで突然)ふらっと四人組の上位存在が現れます こいつらが元代理含む水野家四人組 で、この人たちって言うのは異世界から突然やってきたかのようなぽっと出の「人外」ですので、当時はその世界ではまさしく異物でした 能力持ってるし、当時信じられてた神話・文化などなどとも矛盾する存在だし そこで物理法則を書き換えて異能力者が「まあ珍しいね」程度に受け入れられるようにしたり 過去・伝承・地形を書き換えて自分たちの存在を正当化したり...この辺の話は四人目の水野家が現れたときにしたいつもり ちなみに「鶯は未だ鳴き止まず」で歴史の矛盾云々かんぬんについて言及されたのはここも絡んでます 歴史を改変する際にどうしても辻褄が合わせられない部分が残っちゃったとか とまあ...ずーっと昔の、神話の時代のようなエピソードです まあそんなわけで、私のオリキャラたちが生きる世界は「私たちの生きる世界をめちゃくちゃに改変して作り出された世界」なので妙に現実に似てる場所があったり、全然ファンタジーな要素もあったり Part:2 これは黄金の幽光っていう、私がずーっと昔に投稿した今じゃ黒歴史みたいなSSに登場する人たちのページですね まず、さっきのページの四人組...特に代理ちゃんはあたかも自分がこの世界の創造主であるかのようにその世界を自分好みに、思いつくままに書き換えていきました しかしいつも通り過去改変を行っていくと何らかエネルギーの乱れが発生し、あの四人組に並ぶ格の「神」が顕現します そう、過去改変絶対許さないマンことデザリアさんです そうして代理ちゃんとデザリアの戦いが勃発 結局代理さんは敗れ、今のような...というか中の人(ramune0)のようなアホにされ、その上そこら辺で捕まえた一般弱小雑魚妖精の体に精神を移されます こうして今の代理が完成したという流れ まあ結局いろいろあって二人とも全盛期のような力は失うのですが... で、黄金の幽光っていうのは...簡単に言うと歴史の整合性を保つために、過去改変で不正に「作られた」悲劇を無限ループ的に、正当な手段で再現する物語です デザリアが主犯で、実行犯(手駒)は語り手くんと言ったところ、そして真の黒幕は過去改変をした代理ちゃん...みたいな物語だったはず 次に...黒曜さんはプルンブム・シティに位置する武器を作る会社「オブシディアン・カンパニー」の重要人物で、そのお得意先であるCとはある程度面識があるって感じ プルンブム・シティってのもまた、例の四人組の過去改変によって生まれた大都市ですね Part:3 黒曜さんと白糸さんの関係性は菊花と霊薬にある通り、めっちゃ仲良しです ちなみにプルンブム・シティって5つの大企業があるんですけど...東月くんと黒曜さん、夢小路さんはそれぞれ別の大企業の重要人物なので微妙にライバル視してます 夢小路さんの過去編は「廃墟の空蝉」で描写してたんですけど、終盤に不適切な表現がありすぎたと言うことで現在お蔵入り 一応東月くん周辺の人間関係も触れときます 久遠さんは小説家で、東月くんの劇団に台本を何度か書き下ろしてました 次に七奈くんは久遠さんのことを思いっきり嫌ってます 彼女が書いた小説の登場人物と、その創造主という関係性 時乃さんは宗教全般を嫌っていて、特に神が実在するかどうか疑っている人です デザリアは時間の秩序を守り時空遡行を防止する神って言われてるから、じゃあ無事に過去改変出来たら神は実は存在しないのではないか...と発想してタイムマシンの開発を始めた経緯 Page:4 はい、意外にも顔が広すぎる黒曜さんシリーズです まず神崎さんはオブシディアン・カンパニーの優秀な社員さんの娘で、実はこの二人は面識があります 社交の場でしか会ったことがなく、プライベートな関係ではないですがお互い好印象 次にオリビアさんは...あの...オブシディアン・カンパニーが起こした不祥事のカバーストーリーで生み出された架空の邪神ですので...仲が良いわけがなく... お次は神崎さんと一ノ瀬さんの関係についてですが...これはf'(x)=0という、日記形式で書いたSSにありますね もともと二人は良い感じの友人関係だったんですが、一ノ瀬さんが勘違いに勘違いを重ね、半ば強迫観念の中で決別しました いやまあシンプルに一ノ瀬さんがクズキャラで神崎さんの家から物盗んでたりしてたんですけど... また、濡羽さんは代理ちゃん(といっても800年前ではなく現代の代理ちゃんですので戦いに敗れて弱体化した後です)と面識があります 代理ちゃんはアノマロス山で暑さを凌いでいるのですが、登山家時代の濡羽さんと偶然出会って友達になった感じ あと一応一ノ瀬さんとも一回戦った経験がある、という設定(逆にどうしてそれで生き延びてるんだ) 濡羽さん的には人格は嫌いだけど強さだけは認めている...とのこと 登山隊の元戦闘員として、強い人には敬意を払ってます(一ノ瀬さんの強さは実は借り物の力ですが...)全体として、ここのページの人もプルンブム・シティ住み Page:5 またまた出てきました、水野家の人です...とはいえ、冬凛ちゃんは確かに古株の「人外」(雪女と人間のハーフ)ですが他三人の全盛期ほど強い力は持ってないですし、善良な性格なので世界をめちゃくちゃに荒らし回るような真似はしていません しかし...暁さん(悪魔アルキリドの宿主)と冬凛ちゃんって二人とも他者に恐怖を与える能力を持っている、という共通点がありますよね? これ裏設定なんですけど、冬凛ちゃんって実は私の世界線におけるありとあらゆる魑魅魍魎・悪しき存在(悪魔や怪異、吸血鬼、妖怪や魔物)との魔力的なリンク、つまり薄弱な絆のようなものを持っています 本人は気付いてませんけど だから彼女は濡れ衣的に嫌悪・迫害されてきたわけです マジでとばっちり 同時に、金城さんと契約した「謎の神格」とやらもここの枠です 暴力やら財宝やら...色々物騒なものを司ってる神格ですし ...まあでもこの辺はそんなに気にしなくても大丈夫です そんなに強固な関係性って訳でもないですし このページの関係者は割と各地に散らばってますね、結構世界観バラバラ寄りかも(追記:記載漏れ補填済みです) Page:6 学校に馴染めず孤立し引きこもっていた一ノ瀬くんの才能を見破り自身の研究の助手として引き立て、社会復帰の後押しをした「ハカセ」ですが...実は失踪するまでは大椚ちゃんが通っていた大学で教鞭を執っていました ここ面識アリです とはいえ大椚ちゃんは文系で、また「ハカセ」は数学系の准教授ですから、専門科目ではなく一般教養科目の授業で縁があった...ということなのでしょう また、理論物理学やタイムマシンの研究をしていた時乃さんとは合同で論文を書いたことがあり、実はプライベートでも関わりがあります ...ちなみに、大椚ちゃんは能力のおかげでプログラミングが結構得意ですので、一ノ瀬くんに依頼されてコードを書くことがたまにあります ついでに姫宮さんと桃華ちゃんの関係性も補足しておきます 二人は直接会ったことはありません、が 桃華ちゃんが大昔に茨城県周辺で起こした「とある騒動」は歴史や哲学の面で大きなターニングポイントになっていて、彼女の研究テーマの一つでもあるという設定 詳しくは「鶯は未だ鳴き止まず」を...って言いたいんですけど私の筆が遅すぎて未完成です許して このページのキャラたちは位置的には現東京都市圏あたりを想定してます、桃華さんがそんなに暴れなかったから割と現実世界に近い文化かも このページは今作ってる最新の子たちが多いですね、過去キャラもちょくちょく混ざってきてますが (追記:「ハカセ」の兄のことを書き忘れてたので追加しました) Page:7 はい、ぼっちたちです いやなんで私はハンバーガーのイラストをオリキャラ扱いしてるんだ...????? まあ昔私がこの子をコラボシートに出しちゃったから仕方ないんですけど...