mira215383です。 ギブミーファンアート(二回目) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 《ヴォルバ・グラスト視点》 「ハァ…」 あれは…無理だ… 銃弾を止められたはいい。 だが…奴の 「ガハッ…」 …今考えるのは辞めにしよう。 とりあえず…今は… 山手線で…一度撤退する… ヴォルバは、必死の思いで、山手線に乗り、 これで…逃げ切れる。 刹那。 飛んできた銃弾が、 ガラスと、ヴォルバの考えを、粉々に打ち砕いた。 「マジかっ…!」 大きい音が、電車内に響くと同時に、その音の方向には。 先程、自分の片目を潰した、敵が、 そこにいた。 緊迫感が最大まで高まった、 その瞬間。 [烈火] 爆音と、炎が、上がったと思うと、 トルコ人のような衣装の男が、炎と共に飛び込んできた。 「圓楽斗亜!獲物陣営!助太刀するっス!」(圓楽) 増援…! 「って、アンタボロボロじゃないっスか!」(圓楽) 「死亡フラグになるからこんなこと言いたくないっスけど、ここは俺に任せて逃げるのが最善策ッスよ!」(圓楽) 「…だが、あいつはかなり強い。お前では…勝てない。」 「安心してくださいよ。こっちも無策で来てはいないっス。」(圓楽) 《圓楽 斗亜視点》 [烈火] まずは、敵サンを列車から出さないとっスね。 烈火で目眩しした後に… 思いっきり、投げ飛ばして… 「これで…終わりっスよ!」 叩き落とす! ま、これで倒せるなんて思ってないっスけどね。 ◇「たとえ逃げても、視野の広いバ=グさんが見つけ、 戦闘能力の高いネビスさんとE-kirbyさんが仕留める… これが、俺たちの包囲網っス。」 「…どうやら…少し本気でいかねば、ならないようですね。」(ファルス [能力解放…](ファルス) [絶雪] その日。 新宿に、 いや、 東京に、 雪が降った。 「は?」 どういう…ことっスか? 雪が… まさか… 天候を変える能力! しかもこの雪… 触れるたびに体力が削られるっスね… だけど、溶かせば… [烈火] だが、 消えたのは、炎の方だった。 「無駄ですよ。」(ファルス) 「…喋れるんスか。」 「ええ。まぁ…今さっき学習しました。 あなたたちが口にする言葉を〈学習〉しただけですよ。」(ファルス) って事は…戦闘においても同じことが言えるってことっスか。 「これは…まずいっスね。」 「あぁ…一つ言い忘れていましたが…」(ファルス) 「その雪に触れると、少し経てば、細胞が壊死しますよ?」(ファルス) 強い痛みと、口から出た赤い液体が、その言葉を裏付けた。 「わざわざ言葉で言わなくても、感覚でわかるもんスけどね…」 もう左目の感覚が分からなくなってきたっス… 「さようなら。」(ファルス) ここまでか… [朱雀] 遠くから飛んできた何かは、 ファルスのライフル義腕を、 一瞬にして切り落とした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
登場人物: kotakotasupecial様「圓楽 斗亜」 ヴォルバ•グラスト ファルス•ジオレイ 画像:web検索 小説及び、「背景をクリック」方式の参考:@mi-rua様 展開及びジャンル、役職などの参考:@mikorin様 @tyomuko22様 BGM: 01/星屑ストラック