まあまあ音量注意。 ボゴソートです。猿でもできるソート、数打ちゃ当たるソートなんて呼ばれます。 やり方は簡単。データをランダムにシャッフルして揃っていたらそこで終わり、揃っていなかったらもう一回シャッフルしてやり直す。これだけ。 詳しい使い方は過去作を参照しt(殴) STARTボタンでボゴソートスタート。データ数変更ボタンで並び替えるデータの数を変更。処理速度の調整ボタンで一秒間に何回ボゴソートの処理をするかを変更。音の有無ボタンはその名の通り音の有無を変更。処理速度倍率ボタンは、1tickごとに行うボゴソートのステップの数を変更できます。2にすると1tickごとに2回シャッフルが行われます。
まあ、お察しの通り、バカみたいに効率が悪いです。たった7個のデータを並び替えるのでも一苦労。10個のデータにもなると数十万回以上も処理しないといけないし、13個にもなるとなんと2時間弱もかかった。(ちゃんと処理倍率100000にして、カックカクにはなったけど、処理速度も可能な限り上げてた。)その上、並び替え成功するまでにかかった処理回数、なんと9億回。恐ろしや... なので、データの量100とかにすると本格的に終わりません。