ひと言:だれかキャラまとめ作って() #9:https://scratch.mit.edu/projects/1196928052/ #11:作成中
める「そろそろ投稿してよ」 作者「前回の投稿いつだっけ」 約1年前である。もう忘れ去られている可能性が高い ちよ「投稿しないと食べるよ」 毎回言ってる気がするけど、はっちゃけました。 ネタに走りつつある この小説に秩序はいらねえんだ((( 地下には太陽は届かないので時計だけが頼り。 現在の時刻は午前の7時。素晴らしい朝だ。 ちよ「ねむい、二度寝しよ・・・」 もう一度布団に潜った。すると遠くから爆発音が聞こえた。最近はこれがいつも通りになっていた。 音の正体ははるまき。今日も実験に失敗したか、 ブキなどを改造して失敗したのだろう。 はる「げほっ・・・・」 部屋中が煙だらけ。何も見えない。 上から水が降ってきた。スプリンクラーが張り付けられていた。頭の上にぴちゃぴちゃと水が落ちてくる。 はる「今度こそは成功すると思いましたよ!」 ちなみに何作ってたんですか?() はる「(めっちゃ凄い理論と過程と結果)」 全く理解でなかった。多分凄いのだろう。 はる「最後の工程だったのに・・・」 こんな所で折れるような軟弱なメンタルは 持っていない。すぐに作業に戻った。 ・・・食堂・・・ やっている事業が世界征服でも一応会社 それなりの設備はある。ここは食堂 安くて美味しいご飯が食べられる。24時間営業なので 夜遅くても安心。1番人気はカレーライス。毎日多くの 社員に食べられている。 組「あっ、この焼き鮭美味しい」 リリ「おにぎり美味しいです」 ジュニ「このハンバーグ、肉汁がすごい・・・」 ノノア「唐揚げおかわり!」 雪斗「どれもおいしい・・・」 ちよ、める、はるまき以外は社員食堂で朝食を 取っていた。朝からガッツリ食べて体力をつける人も いれば控えめな人もいる。食欲は人それぞれ めう「この会社すごいなー」 ちぬわ「見たところ訓練場とか温泉、船に飛行機、 ジムにショッピングモールもあるらしいですよ」 ムラジン「会社の規模じゃねえだろ」 見落「楽しければいいじゃん(*^^*)」 それはそう さて、今日は何をするのか。 中央駅に集まった。施設の修理、ネリモノの在庫、人員 これらは解決することができた。 ちよ「今日は何するのー?」 める「今日はねー・・・」どこからかドラムロールが 聞こえてきた。少し緊張した様子。 組「(重要な任務なんだろうなー)」 リリ「(緊張します・・・)」 める「今日はお菓子を作るよ!」 全員がひっくり返った。 ムラジン「た、確かに腹ごしらえは大事だが・・・」 ノノア「お菓子!作る!食べる!」 める「違う違う!ちょっと考えがあるんだ。」 家庭科室へ全員を移動させた。 ・・・家庭科室・・・ ここでは主に調理実習や食品の試作を行っている。 みんなエプロンに着替えた。 める「今回の計画は、ネリモノ入のお菓子を作って 販売すること!それで、徐々に全人類を消毒する!」 結構しっかりとした作戦だ。お菓子となれば警戒心も 薄くなる。それにどの年齢でもほぼ必ず手を出す。 めう「売る場所とか考えてるのー?」 はる「きちんと、資格と許可を取ってきました。 ザトウマーケットで売れます」 見落「凄いじゃん!」 雪斗「案外考えられてるんだね」 めるは、みんなの机の上に材料を置いた。 小麦粉、米粉、水や牛乳、ネリモノ、砂糖、バターなど 小麦粉アレルギーや牛乳アレルギー、卵アレルギーなど にも配慮しなければならない。そのためにアレルギー対応のレシピをいくつか用意した。 ジュニ「アレルギーも対応してる・・・すごい」 める「世界をネリ返すため!本気だよ!さぁ、 みんなで作ってみよう!」 ノノア「牛乳美味しい・・・ごくごく」 ジュニ「飲んじゃだめでしょ!」 早くも牛乳の買い出しが必要になった。 配達員「注文の牛乳だ!」瓶に入った牛乳が大量に届いた。配達員はさっさと逃げた。 雪斗「・・・焦げ臭くない?」 リリ「変な匂いがしますね」オーブンを見た。 黒煙が立ち上る。消化器を持っためるが現れた。 める「火事になっちゃう!」消化器を噴射した。 幸い、クッキーが焦げてしまっただけだった。 見落「完成!実食!」 組「頂きます」 もぐもぐ・・・・しょっぱい ムラジン「おい!砂糖と塩間違えてるじゃねぇか!」 めう「失敗・・・」 ちぬわ「今度こそ・・・」 新たなクッキーが焼けた。見た目は美味しそう。 匂いも変じゃない。問題は味・・・ ちよ「もぐもぐ・・・」 める「どう・・・?」 ちよ「美味しい!」 みんなも食べてみた。たしかに美味しい。ネリモノが 入っているとは思えない。 これで完成だ。アレルギー対応もバッチリ あとは、大量生産をするだけ。レシピと材料はあるので これもクリア。実現はそう遅くない 続く・・・