速いので有名!クイックソートです! クイックソートにはLomuto式とHoare式と言う2つの種類があるのですが、これは後者のHoare式です。 両端からデータをスキャンします。 実装が難しい代わりにまあまあ速いです。 名前の通り速いです!(ピボットの選び方にもよりますが...) やり方は、ピボットと呼ばれる基準のデータを選んで、それより大きいデータと小さいデータに分けていきます。そのデータの中でもまたピボット選んで分けて...を繰り返します。 STARTボタンでソートをはじめます。データ数変更ボタンで並び替えるデータの数を変更します。処理速度の調整ボタンで一秒間に何回ソートの処理をするかを変更します。音の有無ボタンはその名の通り音の有無を変更します。 ピボット精度で、ピボットを選ぶ精度を選択します。1~4まであります。大きくするほど精度高いです。デフォルトは2です。
皆さん、これが再帰プログラムです! 前作の挿入ソートはこれ↓ https://scratch.mit.edu/projects/1362324094/ Lomuto式が出ました↓ https://scratch.mit.edu/projects/1390600668/ 名前の由来:速いを意味するQuick。