-概要- 55式戦闘機は、 1995年に大日本帝国が正式採用した 双垂直尾翼デルタ翼、双発単座のジェット機で、 ジェット戦闘機に分類される。 完全な新規コンセプトの戦闘機として開発された。 また、装備の量によって性能のリミッターがかけられており、WEPはそれを一時的に解除するシステムである。 代償として、エンジンへの過剰な負荷と3分程度しか使えないことが挙げられる。(3分以上使用した場合、エンジンおよびノズルに修復不可能なレベルの深刻な溶解等により使用不可能になります。) エンジンには独自の二重構造のコンプレッサが付いており、1個目で圧縮した空気と取り込んだ空気をミキシングし、2個目でさらに圧縮することで、低速時でも取り込める空気量を増やしている。それにより、低速時の安定性と加速性能を強化すると同時に、失速からの再加速までの時間を短縮している。 また、大日本帝国空軍初のスーパークルーズ能力とステルス性を持った量産型戦闘機であり、今後の戦闘機の基盤となっている。 全長:20.64m 全幅:14.07m 全高:5.16m 発動機:Jホ08型 2発 -速度類- 最高時速:2109km/h(マッハ約1.76(高度6000m地点)) (WEP時:2712(マッハ約2.28)km/h) 離陸時最高速度:172km/h 最高高度:24981m 旋回時間:17.81秒(高度6000m地点) (WEP時:19.32秒) 上昇速度:320.3m/s(高度6000m地点) (WEP時:365.7m/s) 通常航行時最大推力:190.11kN(二発で380.22) アフターバーナー使用時最大推力:213.21kN (二発で426.42) 航続時間:1.5時間(エンジン全快時) -武装一覧- 55式20mm4銃砲身機銃 2門 毎秒射撃量:20.9kg(2門で41.8kg) 総合毎秒射撃量:41.8kg -追加武装-(全て偶数発ずつのみ) 54式1型誘導空対空ミサイルを12発まで搭載可能 性能(高度6000m地点) 最高速度:4761km/h(マッハ約3.88) 55式20mm4銃砲身機銃を4門まで搭載可能 毎秒射撃量:20.9kg(4門で83.6kg) 総合毎秒射撃量:125.4kg -最大兵装搭載重量- 8700kg -モード- ステルス性を重視し、内部のウェポンベイに4発のミサイルを搭載可能な 「ノーマルモード」と、 ステルス性を捨て、外部のハードポイント含め16発のミサイルを搭載可能な 「バーストモード」 を切り替え可能。 -運用思想/任務- スーパークルーズ能力と多少のステルス能力を活かし、敵戦闘機の意識外からの強襲や敵基地の攻撃を行う。 -補遺(以上の部分に入らなかった説明)- レーダー形式:PESAレーダー 最大G:+10G 初飛行年:1992年 配備開始年:1996年 生産予定機数:700機規模を予定 1機あたりの価格:約195億円