━━━注意点━━━ ・私は初心者なので、クオリティが低い可能性があります。ご容赦ください。 ・不採用だった場合にも如何なる苦情を受け付けておりませんのでよろしくお願いします。 ・採用時には連絡します。 ・中に表情や技などが入っていると採用率が上がります。 ・テテテ音はできるだけ入れてください ━━━あらすじ━━━ 時は20xx年、我々の住む地球に、人間に変装する化け物、「捕食者」と呼ばれる化け物が現れた。その化け物のうち、一際目立つ格好をした奴が言った。「俺たちの目的は、お前ら人類を食い尽くして地球を支配することだ」と。 それと同時に人類は、自分達となんら変わりのない見た目をした生き物が化け物になるのを目撃した。 化け物が各地の人間を捕食し続け、爆発的に数を増やし、世界が大混乱に陥った。学校や病院、警察までもが機能を失いかけた。そんな中、ある研究結果が出た。「捕食者たちは、我々人間のような見た目をしていますが、見分け方があります。」「それは、血の色です。我々の血の色は真っ赤ですが、奴らの血の色は、黒色なのです…!」 2101年、戦争がストップし、各国が連携を取り、「捕食者対策機関」通称「RRO」が生まれた。 2109年、「RRO」による血液検査やワクチン、核爆弾、対捕食者用殺戮ガスの噴霧により、捕食者を全滅させたと大々的に報じられた。 しかし2130年、捕食者による影響がほぼなくなってきた現代、一人の殺人犯が捕まった。そいつの血液を検査したところ、「黒」だった。激しい拷問の末そいつが口にした言葉は「この世界にのこっている捕食者は俺だけじゃねぇ…あと残り…10匹ってところかな…!」 このことを大々的に公表すれば世界が再び混乱に陥ってしまう。それを避けるためにも秘密裏にあと10匹を絶滅させなければならない。そこで新たに「極秘RRO」、通称「SRRO」が誕生した。 そして2137年現在、主人公である「ラスク」は金持ちの父親に教えてもらった「SRRO」に入るために試験を受けているのであった…
性格 表情を狐の面で少し隠し、冗談や思わせぶりな態度で周囲を翻弄する。自身の行動や選択の多くを、背中のおみくじの結果に委ねる。だが軽いノリとは裏腹に、周囲の嘘や物事の本質をじっと見透かす。19歳とは思えないほど、生と死や危機に対して冷静で冷めている。面を取られるとキャラを維持できず、途端に恥ずかしがり屋になる。 過去 御神楽紡は、十九歳という若さでありながら、常に狐の面を被り、背中に巨大なおみくじを背負った、どこか世捨て人のような雰囲気を纏う少女だ。彼女は幼い頃に神社の境内で神隠しに遭い、時間の流れない神域へと迷い込んだ過去を持つ。十数年後に現世へと生還したものの、その間の記憶をすべて失っており、顔には決して外れない狐の面が張り付いていた。この面は彼女の身を守る器であると同時に、無理に外せば異形の力が暴走するという呪いでもあり、素顔を晒すことは彼女にとって魂の境界を脅かされる恐怖を意味する。そのため、彼女は面の下の表情を隠しながら、いつも飄々としたお調子者を演じ、冗談や思わせぶりな態度で周囲を翻弄して生きるようになった。しかし、その軽いノリの裏には、面の隙間から他人の嘘や物事の本質をじっと見透かす鋭い洞察力が潜んでおり、生と死に対しても十九歳らしからぬ冷徹な達観を見せる。そんな彼女が現世を生きるための指針としているのが、神域の神から与えられた巨大なおみくじだ。自分の意志で運命を選ぶことを禁じられた彼女は、日常の些細な選択から命懸けの決断にいたるまで、すべての行動をおみくじの結果に委ねているたとえその託宣がどれほど理不尽であっても、意地になって頑なに守り通すのは、かつて大凶の指示に従い続けたことで幾度も窮地を生き延びてきたという絶対的な経験があるからだ。それでも、不意に面を外されそうになると、張り詰めたキャラを維持できずに年相応の恥ずかしがり屋な少女へと戻ってしまう