無次元会話所をご利用の皆様へ いつも当所をご利用いただき、誠にありがとうございます。 急速に広がり続ける私たちの「無次元」な交流空間を、より安全で、より自由に、そしてより長く楽しめる場所にするために、この度、組織的な運営体制を整えることとなりました。 これまでのような自由な対話の精神はそのままに、誰もが安心して創作に打ち込める環境を守るため、以下の通り新たな仕組みを導入いたします。 ■なぜ今、組織化するのか? 「無次元」のコミュニティが成長する中で、荒らし行為や紛争など、これまでの自然発生的な対話だけでは解決が難しい課題が増えています。 そこで私たちは、**「公平で、透明性が高く、誰にとっても居心地の良い場所」**を維持するために、法や規律に基づく統治組織へと移行することを決定しました。 ■新・運営体制のご紹介 今後の運営は、以下の4名の役割分担によって行われます。 行政官:蕎麦(実務のスピードを担う) 日々のスタジオ管理や意思決定を、迅速かつ円滑に行います。 立法官:カニ(ルール作りを担う) 時代に合わせ、柔軟で論理的な「無次元の規約」を整備します。 司法官:キク(公平な審判を担う) ルールが正しく守られているか監視し、紛争の際は公平な解決策を提示します。 広報官:豆腐(皆様との架け橋を担う) 運営の情報を皆様へ分かりやすく発信し、交流所の安全を守るための入り口を管理します。 ■これからの運営の仕組み 運営の独走を防ぎ、皆様の声を反映させるため、行政官の権限と、議会(立法・司法・広報の3名)によるチェック体制を両立させます。 重要な決定は、この議会でしっかり議論し、民主的な合意を得た上で進めてまいります。 ■皆様へのお約束 今後は、これまで以上に「情報の透明性」を大切にし、予測可能で安心できる運営を行ってまいります。これに合わせて、皆様が創作活動に専念できるよう、明確な「利用ルール」の策定を開始いたします。 無次元会話所が、より一層皆様の創造性を刺激する場所となるよう努めてまいります。今後とも変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。