-概要- 56式攻撃機は、 1996年に大日本帝国が正式採用した 双垂直尾翼デルタ翼、双発単座のジェット機で、 ジェット攻撃機に分類される。 55式戦闘機を改造し、 一部パーツを共有できる攻撃機として開発された。 また、装備の量によって性能のリミッターがかけられており、WEPはそれを一時的に解除するシステムである。 代償として、エンジンへの過剰な負荷と3分程度しか使えないことが挙げられる。(3分以上使用した場合、エンジンおよびノズルに修復不可能なレベルの深刻な溶解等により使用不可能になります。) エンジンには独自の二重構造のコンプレッサが付いており、1個目で圧縮した空気と取り込んだ空気をミキシングし、2個目でさらに圧縮することで、低速時でも取り込める空気量を増やしている。それにより、低速時の安定性と加速性能を強化すると同時に、失速からの再加速までの時間を短縮している。 また、55式を元とした機体であるため、スーパークルーズ能力とステルス性を保持している。 30mm機関砲を配置するため、内部の電子機器を一部排除/移動している。 それにより、レーダーは55式戦闘機のものより遥かに劣り、必要最低限のものとなっている。 全長:20.64m 全幅:14.07m 全高:5.16m -速度類- 最高時速:1702km/h(マッハ約1.38(高度6000m地点)) (WEP時:2271(マッハ約1.84)km/h) 離陸時最高速度:172km/h 最高高度:24981m 旋回時間:20.93秒(高度6000m地点) (WEP時:23.61秒) 上昇速度:261.3m/s(高度6000m地点) (WEP時:301.4m/s) 通常航行時最大推力:200.21kN(二発で400.42) アフターバーナー使用時最大推力:221.34kN (二発で442.68) 航続時間:2.1時間(エンジン全快時) -武装一覧- 55式20mm4銃砲身機銃 2門 毎秒射撃量:20.9kg(2門で41.8kg) 56式30mm6銃砲身機銃 1門 毎秒射撃量:17.3kg 総合毎秒射撃量:59.1kg 54式1型誘導空対空ミサイル 12発 性能(高度6000m地点) 最高速度:4761km/h(マッハ約3.88) 56式1型誘導空対地ミサイル 4発 性能(高度6000m地点) 最高速度:4354km/h(マッハ約3.53) -最大兵装搭載重量- 9250kg -運用思想/任務- スーパークルーズ能力と多少のステルス能力を活かし、敵戦闘機の意識外からの強襲や敵基地の攻撃を行う。 または、歩兵や味方艦の付近の敵装甲車や敵艦を攻撃し、味方軍の火力支援を行う。 -55式戦闘機にはない装備- サーマルサイト、レーザー測距儀 -55式との部品共通率- 約76% -補遺(以上の部分に入らなかった説明)- レーダー形式:PESAレーダー 最大G:+8.3G 初飛行年:1994年 配備開始年:1996年 生産予定機数:200機規模を予定 1機あたりの価格:約215億円