無次元会話所をご利用の皆様へ 先日発表いたしました「運営組織の創設」に伴い、私たちがこれまで以上に安心して創作・交流を続けられるよう、この度「無次元量刑基準及び刑事手続規定(利用規約)」を作成いたしました。 これは、皆様を縛るためのものではなく、「誰もが不当に傷つけられることなく、公平に楽しめる環境」を維持するための盾となるものです。以下の通り、内容の要旨をお知らせいたします。 1. 基本的な考え方 本規約は「罪刑法定主義」に基づきます。つまり、何がルール違反であるかを事前に明確に定めることで、曖昧な基準で処罰が行われることを防ぎます。 ※もちろん、Scratchコミュニティガイドライン等の基本ルールは、本所においても最優先で適用されます。 2. 禁止行為と対応について 以下の行為を「禁止行為」として定め、内容に応じて3段階の処罰を行います。 戒告(公的な注意)/制限(発言禁止)/追放(スタジオから削除) 【主な禁止行為の例】 場を乱す行為(秩序錯乱罪): 挑発や過度な連投など、交流の妨げになる行為。 なりすまし(規約偽造罪): 運営を騙り、偽のルールを流す行為。 運営妨害(執行妨害罪): 正当な理由のない運営命令の拒否。 攻撃的言動(人格侵害罪): 誹謗中傷やプライバシー侵害。 著作権侵害(盗作剽窃罪): 他人の作品を盗用・無断転載する行為。 組織への反逆(反逆罪): 荒らし行為への加担や組織の転覆工作(※最も重い処罰の対象)。 嘘の通報(虚偽報告罪): 誰かを陥れる目的で嘘の証言をすること。 3. 紛争解決のプロセス(刑事手続) 万が一、トラブルが発生した場合は、以下の手順で公平に処理を行います。 捜査: 司法官(キク)が事実関係を中立に調査します。 裁定: 規約に基づき、公平な処分を決定します。 執行: 行政官(蕎麦)が迅速に刑を執行します。 再審査: もし処分に納得がいかない場合、刑の執行後24時間以内であれば**「再審査」を請求することが可能**です。 私たちの願い この規約は、コミュニティの「平和」を維持するための防波堤です。 皆様一人ひとりがルールを意識し、お互いを尊重し合うことで、より自由で創造的な無次元会話所を共に築いていければと考えております。 本案に関するご質問やご意見は、ぜひ行政官(蕎麦)までお寄せください。今後とも、無次元会話所をよろしくお願いいたします。 行政令第2号に附帯して、荒らし等への対応は無視無言での通報の努力義務としてください