結果は「銀」 「自分はその曲と本当に向き合っていたのか」 このことについては深掘りはしませんが自分は自分ができる範囲で全力を尽くせたと思っています。
【僕がこの3年間で学んだこと(演奏面)】 ①「練習」 練習は量もあるかもしれませんが、質だと思います。その決められている時間の中でどれだけ自分を高められるか、みんなで息を合わせられるかだと思いました。 ②「方向性」 たとえば私の住んでいる新潟でAの部門で出る場合、最初は県大会から始まるはずです、進んだら代表選考、また進んだら西関東という道があります。 30人以上が一丸となって一つの音楽を創り上げるので、テンポや表現の方向性があってないと素晴らしい演奏にはなりません。強弱や音色、フレーズの処理を合わせることで、単なる音の羅列ではなく、感情豊かな一つの大きな音楽になります。またお互いを意識することももちろん、全員の目標(どこに向かってどう吹きたいか)を共有することも大切だと感じました。 大きくまとめるとこれぐらいですかね。最後まで読んでくれた方ありがとうございました。わからないことがあったらぜひ質問してください。