【1人にしないでよッッッッ!!!!!!!】 俺がまだ幼い時の話。 小学校の入学式だった……… すごく楽しかった………。 でも【一つ】不思議なことがあった。 みんなが俺から避けている事。 入学してからずっと誰とも話すこともなく、 遊ぶこともなく、ずっと1人だった。 寂しかったなぁ………。 その時、俺に誰かが喋りかけてきた。 そう。その子はいじめ。 俺を殴ったり蹴ったりしていつもいつも酷い目にあった。 誰も俺を救ってくれなかった。 それから数日後、 俺が下校中に地震が起き、嵐もやってきた。 俺は急いで学校に避難した。 でも学校の門が閉まっていた。 「俺はまだ入ってないんだよ!!」 「開けて……っ!……開けてよっ!!」 必死に叫んだ。 でもその声は誰にも届かず、 俺は地震の揺れで倒れてしまった。 その時、強い風がやってきて 屋根やガラスが俺に向かって落ちてきた。 俺は逃げようとした。けれども 足が丸太に挟まってしまった。 バリンッ……ドサッ 痛かった………苦しかった…っ 俺は必死に痛みを我慢しながら力を振り絞って 屋根を持ち上げ、丸太を引っこ抜いた。 俺は痛みを耐えながら自宅に向かった。 『母さん。父さん。どうか無事でいてくれ…!!』 住宅地に入ると火事のの場所が見えた。 俺は痛みを耐えながら全力で自宅へ向かった。 すると…火事で燃えていた家は 俺の家だった。 俺は、胸を抑えながら中へ入った。 すると、両親が分厚い板に押しつぶされていたんだ。 「母さんっ!!父さんっ!!」 俺は涙が止まらなかった。 そりゃそうだよ…。 世界で一番愛し、大切に育ててくれた【一番大切な人】 だったからだ。 急いで駆けつけ、両親を引っ張り出そうとした その時、 母さんが俺にルビーのネックレスを差し伸ばしたんだ。 俺は血まみれの手でネックレスを持ち、 両親を助けようとした。 その時、棚が俺に向かって落ちてきた。 俺はいつの間にか外へ避難していた。 なんで両親を置き去ったのか。 それがすごく悔しかった…。 『俺も一緒になくなっていればよかったのに…っ‼︎」 「俺を1人にしないでよぉ…ッ!!!」 俺は最後の力を使い切り倒れてしまった。 誰か……… ……俺を救って……………………。 - end -
文章おかしすぎるかもw(小説とかそういうの書くの苦手な人。 とにかく文章書くの苦手な人でーす) こやつは名前はついていたけれども忘れてしまったから ???という名前になったのだ〜 ミシェル:ただ単にめんどくさかったかからじゃn(((((殴 まぁ火がトラウマの意味もわかっただろう! 中に全体イラスト入れてるからよかったらみてね〜! とにかくこやつと友達になってあげて!! 曲:YouTubeから