ドレミファソラシド~♪ *車両情報* ・設計最高速度 120km/h ・運行最高速度 120km/h ・車体幅 2786mm ・制御装置 SIEMENS GTO-VVVF *解説* 5000形は、老朽化した吊り掛け駆動の電車を置き換えるため、1995年に登場した、2両編成の車両です。オールロングシートのステンレス車で、主に増結車として運用するために製造されました。後に5両編成も登場しました。シーメンス社製のGTO-VVVFインバーター制御装置を搭載しており、「ドレミファソラシド~」と歌うように加速するのが特徴です。 2014年から一部の編成を対象にワンマン対応化工事が施工され、施工された編成は真乃市線や中作エリアで単独運用にも就いています。尚この工事を受けた編成は東芝IGBT-VVVFインバーター制御に換装されています。
このクルマに限らず、私は東西電車のすべての車両を愛しています。もし誰かが色を変えたりしてパクったら、「あゝ貴方の鉄道は所詮その程度なんだな」とレッテルを貼ることになりますのでご了承を。 【Scratchで見ると文字が崩れる場合があります】 クリックすることで次の画像になります。 運転台が低めなのでワンマン向きらしく、最近どんどんワンマン化されている...