今日の一言:やか麦さん、曇らされているよ。 原因:原神、ゼンゼロ、ブルアカ、NTE #28 https://scratch.mit.edu/projects/1287915999/ #30 https://scratch.mit.edu/projects/1368260500/
大量に召喚されたタコは2人を攻撃し始めた。 ラスボス戦ということもあり、敵も強化されていた。 簡単に倒すことはできない。 2人は奮闘している。しかし、数が多い。 そのうえ、タコワサの拳まで飛んできた。 オルカ「か、数が多いよ!」 やか麦「仕方ない・・・」 ポケットからカンヅメを取り出した。 そして、オルカに渡した。 この状況、使うしかない。オルカの頭が光った。 オルカ「スペシャルウエポン!」 テイオウイカに変身した。攻撃を喰らわない無敵のイカ オルカは怯むことなく攻撃に突撃し、タコたちを 蹴散らしていった。 オルカ「止まらないぞー!おりゃ!」 前方にいるタコを倒し、タコワサまでの道を作った。 ちょうど、効果も切れた。 オルカ「やか麦!行くよ!」 やか麦「・・・了解」道中の数々の仕掛けを突破し タコワサに追いついた。もう後ろに退くことはできない タコワサ「ギギ・・・・コンドコソタオス・・・」 拳でラッシュを繰り出してきた。 2人は飛んでくる拳を避けた。風を切る音が辺りに響き渡る。必死に避けた。拳が止む気配は無い オルカ「い、いつまで続くの・・・」 反撃ができない。そして、避けるのも楽じゃない 疲れが出できて動きが鈍くなってきた。 オルカ「はぁはぁ・・・がっ!」 コブシがお腹にクリーンヒットした。鋭い痛みと衝撃が すぐに伝わってくる。 オルカは、吹っ飛ばされた。辺りに砂煙が舞った。 やか麦「オルカ!!」 助けに行きたいが拳に阻まれ動けない。 オルカ「うぅ・・・げ、げほっ・・・」 激痛で立ち上がることができない。呼吸もうまくできない。装備も壊れてしまった。 痛い、苦しい。それしか考えることができない。 立てない。身体が動かない。指1本すら動かせない。 段々と視界が霞んできた。まぶたも重くなってきた。 オルカ「・・・ごめん」そう言い残し、目を閉じた。 タコワサ「ギギ・・・ヒトリダケカ・・・」 ラッシュが徐々に収まっていった。 やか麦はその隙にオルカの元へ駆け寄った。 息はしていた。脈もある。しかし、身体がボロボロ 安心してはいられない。 やか麦「て、手当!アワアワ」救急箱を取り出した。 消毒液や傷薬、包帯などを使い、応急処置をした。 いちおう手当は完了した。 やか麦はタコワサの方を向いた。 やか麦「・・・消し炭にしてくれるわ!」 すごい勢いで拳を打ち返し始めた。 攻撃一つ一つに恨みと怒りが籠っている。 この攻撃たちのおかげか、タコワサもボロボロになって きた。 本来のシナリオと違う?そんな事言ってられるか 緊急事態なんだよ。 やか麦「これで最期だ。息の根を止めてやる」 頭が光った。ハイパープレッサーを取り出した。 タコワサ「・・・サセルカ!」 巨大なミサイルと拳、更にはメガホンレーザーと オクタリアンまでてんこ盛りで対応してきた。 やか麦「・・・タヒね」 引き金を引いた。 続く・・・