ねこちゃへ 衝動描きなんでクオリティが53だね。 ほんっっとうにごめん。 下に超個人的解釈の小説もどきあるけど、 読むなら覚悟を持ってください。 ---------------------------------------------------------------- 暗闇の中、少女は目を閉じていた。 どうしても、流れていく涙を、 止めるとこはできなかった。 目を開けば、綺麗な星が見えるはず。 でも、きっと目を開けたって、 涙で星は霞んでしまうだろう。 だから、少女は目を閉じる。 この、暗い世界から、目を背けるために、、、 ---------------------------------------------------------------- end.
背景の中にオリヅル版もあるんで ________________________ 月も眠るころ、 1人のねこが、部屋で泣いていた。 ズレた時計は、とん、とん、と息をしていた。 カーテンの隙間から漏れる月光は、 スポットライトのように、ねこを照らしていた。 青い瞳が、光を浴びて、輝いていた。 けれど、その瞳に、光は宿っていなかった。 それでもねこは、泣いていた。 消えてしまいそうなほど、静かに泣いていた。 「わたしも、おほしさまになれたらなぁ_」 ねこは小さく呟いた。 その顔には、絶望と、狂気と、諦めが混ざっていた。 張り付いた笑顔の仮面は、まだ外せなかった。 だから、ねこは一人、今日も涙を流すのです。