IF ============================================= 「ったく....今日は昨日の疲れのせいで動きづらかったな....」 垓『確かに...まぁ昨日は色々あったからな....』 「本当だよ...まさかアイツが能力者だと思わなかったな...なんとか始末できたからいいが」 この集落では能力者は危険なものとして忌み子として扱われ、6歳の時に処刑する決まりがある。 昨日は能力者の子供1人が能力があることを隠していた一人の子供によって逃げ出しそうになったからな...隠してた方は昨日銃で殺した...だが 『ああ...だがなぜ奴には銃が効かなかったんだろうな...』 処刑予定だったやつには銃が効かず仕方なくまた牢屋に閉じ込めた 『...まぁそろそろ処刑するのは変わらんが』 「...奴も可哀想なやつだよな...能力者という忌み子に生まれてしまったからな....」 『あ?お前能力者を庇うのか?』 「なわけないだろ...まぁとりあえず家に帰るz」 その瞬間。俺は自分の目を疑った。 俺の目の前に...垓の後ろに立っている...血まみれの子供が立っていたからだ その子供をよく見ると...処刑予定のやつだった 『あ?どうした?そんな変なものでも見たような目をして...』 俺は子供が刀を持っていることに気づいた 「ッ!逃げろ垓!」 『は?どういうことd』 その瞬間。子供は垓の胴体を真っ二つにし、頭を切った。 「...お前....垓を...!!!」 アイツは恐らくかなり強い...だが所詮子供....刀の扱いも素人だろう...だったら! 俺は刀を取り出し、奴の頬を切った 奴も攻撃してきたがすぐさま避け、また俺は近づき奴の頭部分を切った 「よし!後はこれを繰り返し..て...」 俺は異変に気づいた。 奴の刀が黒くなったのだ 「...なんだ...なにか...嫌な予感...が」 次の瞬間、俺の体は切り刻まれていた =============================================
【この世界線と同世界線です】 https://scratch.mit.edu/projects/1364143125