無以外の属性の採用率up中! (しかしほぼほぼ全員採用予定) ーー 計画中の作品『八百万ノ爪(やおよろずのつめ)』のキャラクター募集シートです! 一人何度でも!何回もやってくれると主が発狂してキーボードを壊します(??) ーー 【期限】 取り敢えず8/32予定(延期可能性有) or取り敢えず40リミ(上限上がるかも) 【採用人数】 不明(無限大の可能性) ↑なので無限にやってくれ!普通に採用率高くする予定 ーー 私一人の想像力・技術力では、登場人物が全然足りません(泣)。皆様の頭の中に眠っている「最高にカッコいいオリキャラ」を、どうか私のゲームに参戦させていただけませんか?画面内のシートを埋めて、君だけのオリジナルキャラクターを応募してください!!既存でも全く問題ないです! ーー (基本はコマンド選択等のターン制バトルですが、今後の開発次第ではRPGに発展するかも……!?尚私の開発能力は低い模様)
高校生の頃、親を亡くしたナイファー(妹)とセントビー(兄)、そしていとこのオクシキュオリティは、3人で支え合いながら放課後を過ごす大切な家族だった。のんびり屋で戦えないオクシキュオリティだったが、セントビーからお下がりの「黄色いパーカー」をもらい、毎日大切に着ていた。しかしある放課後、タチの悪い不良グループにナイファーとオクシキュオリティの2人が拉致されてしまう。連れ去られた廃墟での激しい混乱の最中、建物の床が激しく崩落。2人は光の届かない地下の暗黒エリアへと真っ逆さまに落ちて生き埋めになってしまった。地上に残されたセントビーは血眼になって2人を探し続けたが、見つけることはできず、深い後悔と絶望を背負って大人になる。一方、光が1ミリも届かない地底の底に何年も閉じ込められたオクシキュオリティ。飢えと孤独のなかで、お兄ちゃんにもらった黄色いパーカーだけをぎゅっと抱きしめて生き延びるうちに、体そのものが闇に適応し、ダークパープルの影(シャドウ)の体へと変わってしまった。眼の端にある水色のラインは、暗闇の中で2人を想って泣きすぎたせいで、大人になった今でも眼に残って消えなくなってしまった「涙の跡」である。大人になり、影の力でようやく地上へ這い上がったオクシキュオリティは、ボロボロになりながら生きてきたセントビーと再会する。身体にこびりつくように残った「あの夜の、ボロボロの黄色いパーカーの切れ端」と「消えない涙の眼」を見た瞬間、お兄ちゃんはすべてを察して大号泣しながら抱きしめてくれた。自分の弱さも、変わってしまった姿も、すべてを「いいよ」と全肯定してくれた2人と、もう一度ただ笑い合いたかった、優しくて切ない影の物語。