名前「レーズン」 能力「無し」 役職「PRO&内閣/元PROリーダー兼国家防衛大臣」(58歳/男) 過去 生まれた時はごく普通の家庭に生まれた。その時には、捕食者によるウイルスが流行、殺人行為によって人口が大幅に減少した時代だったため、普通の家庭でもかなり進学に苦労した。 その後、ほとんどの教育機関が止まっていた中、独学で学力を伸ばし、ギリギリ機能していたXX大学へと入学。 大学に在学中、2101年にPROが発足。そこの調査部隊へと入る。その後、調査部隊リーダー、そして全体のリーダーへとなった。 2103年、大学卒業後、選挙で選ばれいきなり防衛大臣を務める。PROの活動をより活発にし、ワクチンの開発、核兵器による殲滅、対捕食者兵器、血液検査の徹底化など、捕食者を駆除することに人生を捧げた。 大学でできた彼女と結婚し、父親となったが、妻は捕食者に殺されてしまった。 2130年、捕食者がいなくなってきたところ、それに伴ってPROの解散、防衛大臣を辞退。 今でもこの国で駆除された捕食者の9割はこの男が関わっていると言われている。 国中から讃えられ、大金も手にしたこの男は、ラスクの父親である。