野木駅の発車メロディ「JRE-IKST-021」です。永楽装置を使用しており、どちらの番線も音程が低く、余韻部分にエコーがかかっている特殊なverです。このverは土呂と間々田でも使用しています。 当駅は低音エコーverを使用している駅の中では唯一の小voss設置駅であり、非常に音質が良いです。ただし、低音エコーver使用駅の中では最も鳴りづらいです。 当駅は片方の番線でATOS放送が流れている時にもう片方の番線でATOS放送が始まると、先に流れていたATOS放送は流れなくなるという仕様があります。 1番線|JRE-IKST-021-01 低音エコー 非常に鳴りづらく、昼間の本数は毎時3本程度と難易度が高めです。平日夜は多少の乗降があり、本数も毎時6本程度に増えるため狙い目ですが、それでも殆ど鳴ることはありません。 2番線|JRE-IKST-021-02 低音エコー 1番線よりダイヤに余裕がある列車が少なく、2コーラス目はかなり厳しいです。平日朝にはダイヤに余裕がある列車が数本あるので、その時間が狙い目です。収録時は夕方でしたが、優しい車掌さんに鳴らして頂けました。 ※画像・音声は私自身が撮影・収録したものです。 ※車掌への依頼・威嚇等は一切行っていません。 ※音声の編集は不要部分のカットのみです。雑音の除去等は行っておりません。
8/15 2番線の音声の低音を抑える修正をしました。