TRP-335 ユーフォルビア パイロット アルカ・ヴェール 全長 24m 機体概要 Y.C.2100年、OA業界に企業が台頭してきたことから宣伝兼興行として"OFGP(オリゴフォースグランプリ)"が行われるようになった。 そして20年後の2120年、本機も参戦するためにT2社(トリック・トラップ社)より開発された。 本機の特色としては、硬い装甲とミサイルポッド、そしてガトリングによる制圧がメインとなっている。 しかし、トリック&トラップ社らしく素手での格闘戦をやれるようにしていることから、地味ではなく堅実な機体をやろうとした意思がうかがえる。また、特殊な機能を積んでいるが、それは実戦でしか見ることはできないだろう。 武装解説 ・背部ミサイルポッド 3つほどバックパックについているもの。面制圧力が高く、相手に回避を強制できるのがポイント。相手を動かした先の隙を取ろう。 ・両腕部ガトリング「ルキウス」 両腕部に装備されたガトリング。ルドベキアから得たデータを流用し制作された。 両手のふさがらない射撃装備というだけで強い TRP-335 ユーフォルビア 全長 16m パイロット ヤナギ・スイラン 機体概要 Y.C.2100年、OA業界に企業が台頭してきたことから宣伝兼興行として"OFGP(オリゴフォースグランプリ)"が行われるようになった。 そして20年後の2120年、本機も参戦するためにT2社(トリック・トラップ社)より開発された。 本体の特色としては"TGL-46[VWS-7] CavaliereII"よりマッスルパッケージを採用し、他機と比べて圧倒的な運動性能を発揮することに成功している。 ユーフォルビアのアーマーをパージし、真の姿になることで機動力や速度などを着込んでいた時よりも上昇する。 また、ニーレンベルギアの戦闘データを活かし、よりOFGPに最適化された動きがある程度出来るようになっている。こちらの機体は銃と剣だけ、というあまりにも実直すぎる武装で戦うことが求められている。 真正面から敵を切り捨てよう 武装解説 ・ビームブレード「ヴァーダントピアサー」 本機に装備されている実体刀。サイズ感としては太刀の大きさで、アーマーをパージした際に、ミサイルポッドを積んでいる後ろのバックパックから飛び出て、それをキャッチする必要性がある。 合理性は全くないが、かっこいいのでつけられた機能。 まだ未完成品なため、今後投げたら帰ってくる機能が実装されるとかなんとか。 ・ビームライフル「アトモスフィアフリント」 火縄銃状の銃。単なるビームライフルだが、精度と弾速が重視されている。その分弾のサイズが小さいため、パイロットが未熟だと当たらなかったり、かすめるだけになったりしてしまう。 よく狙って撃つことが大事