クリックで次の画像です。 変形後のイラストは後で描きます 型式番号:HMV−101 種別:第4世代機 開発:ウロボロス兵器開発局OA課 運用組織:独立強襲航宙即応艦隊「ウロボロス」 全高:18m 重量:55t 主機:NEKリアクター 艦載運用:可能 乗員:1名 兵装:20mm機関砲2門(固定装備) プラズマ収束ビーム砲1門(固定装備) ビームクロウ(両足に固定装備) ビームサーベル2本 レーザー発振器2基(両肩部に装備) ソードビームライフル「ガンキャリバーン」2挺 マイクロミサイルポッド2基(1基22発) (他のウロボロス兵器開発局製OAにも搭載可能) 機動防盾(76mm機関砲2門内蔵)
スラヴァ戦役の直前に運用が開始された変形が行えるOA。一応大気圏内外を問わず運用でき、大気圏内でも短時間ではあるが空を飛ぶことができる。機動力確保のため腰部にもスラスターがついており、少し無茶な動きも行える。巡航形態に変形した時のみ使える武装にプラズマ収束ビーム砲があり、威力がとても強く、並大抵の防御手段では防ぐことが難しい。その代わり、このビーム砲を使うたびその砲身の冷却に少し時間がかかるため、マシンガンの如く連射することはできない。巡航形態時は、直線的に動く時の推力が強くなる。メイン武装となるソードビームライフル「ガンキャリバーン」はウロボロス兵器開発局が開発した銃と剣が一体になった武装で、ビームライフルとして使ったり、大剣として使うことができる。ビームライフルとして使用するとき、チャージすることで高威力のビームが発射できるモードと、マシンガンのようにビームを連射するモードを切り替えられる。ガンキャリバーンは背部にマウントされている。背部にマウントしたままキャノンのように運用することも可能。両肩に装備されたレーザー発振器は発射された直後のみ、レーザーの誘導を行える機能があり、これによりレーザーの死角はほぼない。この全方位を狙える武器を制御する都合上一般兵が扱うのは少々困難であるため、このOAはウロボロスの部隊エースにのみ配備された。有事の際に本国からの補給が届かない可能性を考慮して、エース機ではあるが、他のウロボロス兵器開発局の開発したOAのパーツと互換性があり、一般兵の機体にもガンキャリバーンなどの装備を流用することができる。その逆も然りで、一般兵の機体に装備されたビームライフルをマウントするための装置が腰部にある。