アンリーシュドーズ 前提として、全ての創作世界は現実世界にいる人達が作ったものであることから、現実世界は全ての創作世界よりも上の立場にあります。 創作世界の物や人、現象、権限など(以下:創作物と表記)が現実世界に干渉できないことから、現実世界からの干渉を受けた、または現実世界に干渉しようとした創作物は消滅します。これには現実世界の権限が適応されるため、全ての創作世界で有効です。 また、自分たちがpcやスマホ、タブレットで創作世界に干渉しても消滅しないことから、現実世界の液晶画面を現実世界と創作物との間に挟むことで存在することができます。 とある猫型のOCが変貌した、頭上にポータルを展開している人型ドーズ。ポータルは現実世界と繋がっており、ポータルの下は現実世界の影響を受けるため、創作物が消滅する。ポータルの向こう側は常に雷雨の場所と繋がっており、現実の雷を利用した攻撃を行う。自身は現実の液晶画面を使ったフィルターを頭上と手元に展開しており、これによりポータルの下にいる場合は現実世界と干渉しても消滅しない。 頭上のポータル:現実世界と繋がっており、干渉してきた創作物を消滅させるポータル。ポータルが展開されている箇所の上下方向は現実世界の干渉を受けるため、創作物が消滅する。アンリーシュドーズ自身が展開している訳ではなく、彼の位置を基準として現実世界側の干渉により裂け目が生まれている。 現実世界の雷:積乱雲によって発生する放電現象。現実世界の現象であるため、創作物と干渉するとそれを消滅させることができる。 招雷金棒:現実世界の素材を使って作られた金棒。ポータルの向こう側の雷を纏い、振りかざすことで雷を発射することができる。液晶画面のコーティングを利用することで、現実の雷に耐えることができながら、雷を操れる創作世界の能力を組み込むことを可能にしている。2本を叩き合わせることで蓄積された電気エネルギーを解放し、通電形態に移行する。通電形態では雷による攻撃がより激しくなり、機体に銀の紋様が浮かぶ。 現実に存在するある制作者と、その代理となる創作キャラの負の感情が極限まで一致したことで互いの感情が引き寄せ合い、現実世界と創作世界の間にひび割れができていた。創作キャラの方がドーズ化したことで引き合う力が強くなり、現実世界と創作世界を繋ぐ裂け目が出現し、アンリーシュドーズが生まれた。
単発ネタなのでどこにも出てきませんし出しません だだのケバブ屋のおじさんです