ストーリー モンスターと人間はお互いの魔法や技術を駆使し、共存関係を維持していた。しかし、とある事件をきっかけに、種族間の戦争に発展した。そんな戦争の最中、モンスター陣営はとある魔法による新技術を開発した。それが、「錬金術」。魔力を消費し無からありとあらゆる物質を出す技術。これを開発したことにより、人間はあと1歩で敗れそうになった。しかし、モンスターの陣営の中で裏切りが起きたのだ。その裏切り者のモンスターが人間に錬金術で武器を大量に提供。これにより、モンスターは逆転の大敗となる。 戦争に勝利した人間と裏切ったモンスターは、錬金術を駆使しても打ち砕くことは難しい強固なバリアを張った。これにより、モンスターたちは地上へ出ることが不可能となった。地下世界では、地上へ出ることを目標としているアズゴアや研究者たち率いる「解放派」と安定していて安全が保障されている地下での生活を続けることを目標としているアンダインやメタトン、ガスター率いる「封印派」とわかれた。派閥争いは起きなかったが、モンスター陣営の中に亀裂が走っていることは全員が理解していた。そんな時、地上から何かが落ちてきた。人間だ。人間が落ちてくることなんて初めてだ。解放派は魂を解放の材料とみて狙いに来るが、封印派は逆に争いを避けるために人間を守っていた。最初の人間が守られながら生活していたある日、突然人間は心臓麻痺によって死亡した。それをチャンスと見たアズゴアが息子のアズリエルに魂を取り込むよう指示をし、アズリエルは魂を取り込んだ。すさまじいパワーを持ったアズリエルはバリアを無理やり抜け出し、人間にバリアの破壊方法を聞こうとした。人間たちがそんなことを言ってくれるはずもなく、ひたすらアズリエルを攻撃する。しかし、アズリエルは反撃をしなかった。アズゴアの下で解放派として生まれてきたアズリエルだったが、本来の彼の思っていた目標というのは「モンスターが明るく楽しく生活できること」で、封印派だったのだ。人間に一方的に攻撃されたアズリエルは、そのぼろぼろになった体でゾンビのように地下世界に戻ってきたが、力尽きて塵になってしまう。アズゴアは激怒し、これから落ちてきた人間は絶対に魂を奪うということにして、無理やり魂を奪っていた。 そこから約23年たったある日、7人目の人間が落ちてくる。
キャラ概要 フリスク 7人目。眼鏡をかけており、髪の毛は少しぼさついている。肌色はやや青白い。 キャラ 1人目。最初の人間。髪の毛は結ばれており、ニットセーターを着て入る。肌は青白い。 フラウィ アズリエルの花だったものにアズリエルの意識が移ったもの。非常に憶病で優しい性格をしている。封印派。トリエルから守ってくれる。 トリエル 解放派。息子の死が何も役に立たなかったことで重度の精神病を患ったため、いせきに隔離されている。 サンズ 封印派と解放派の間の第三陣営。普段はダジャレを言ったりしてるが、解放派と研究したりしている。持ってる大剣はプラ製のレプリカで、ものすごく軽くて持ち運びが楽。 パピルス 封印派。料理が地下で一番上手でレストランをグリルビーと経営している。アンダインの料理の師匠。 ガスター 封印派。コアを開発した人物。とある実験で様々な次元に移動してている。本人曰く「これは立派な実験」と言っているが、時々彼のSNSには観光している写真が投稿されている。 アンダイン 封印派。地下世界の警察をしている。アルフィーとは仲が悪い。料理は毒になるほどの下手さ。 アルフィー 解放派の研究長。解放派の中でもアズゴアの次に思想が強く、アズゴアと仲がいい。サンズとはいいライバル。 メタトン 封印派。地下世界のアイドルとしてバガパンとTV運営している。ぶるっちとは相変わらずの仲良し。アンダインの料理番組が好きらしい。 アズゴア 解放派。地下世界の王として魂を奪っている。最期はフラウィに復讐で殺される。好きなものはお茶 アズリエル 封印派。人間に殺される。 キャラとは仲良しだった。親からは離れたいと思っていた。