喋ります。音が鳴るので音を鳴らしたくない人は音量を0にすることを推奨します。 指示に従ってご覧ください。 ~文章版(書けなかった分はこちらにあります)~ 注:[] で囲まれた文章はWikipedia様出典・引用です。 _______________________ <まえがき> 私は、数学・物理・理科のイベントに参加した際に、今回のテーマとなるモンティ・ホール問題に出会いました。「これは面白い!ぜひ自由研究にしよう!」と思い、これを制作しました。 <問題について> [モンティ・ホール問題(モンティ・ホールもんだい、英: Monty Hall problem)とは、確率論の問題で、(中略)「直感で正しいと思える解答と、論理的に正しい解答が異なる問題」の適例とされる。] 「論理的に正しい」と「直感で正しい」は違う、ということの面白さが持ち味のモンティ・ホール問題。もともとこの問題は [モンティ・ホール(英語版)(Monty Hall, 本名:Monte Halperin)が司会者を務めるアメリカのゲームショー番組、「Let's make a deal(英語版)」の中で行われたゲームだった] そうです。 元々の問題は、[プレーヤーの前に閉じた3つのドアがあって、1つのドアの後ろには景品の新車が、2つのドアの後ろには、はずれを意味するヤギがいる。プレーヤーは新車のドアを当てると新車がもらえる。プレーヤーが1つのドアを選択した後、司会のモンティが残りのドアのうちヤギがいるドアを開けてヤギを見せる。 ここでプレーヤーは、最初に選んだドアを、残っている開けられていないドアに変更してもよいと言われる。 ここでプレーヤーはドアを変更すべきだろうか?] というもので、直感だと「変えても変えなくても五分五分だろう」となりますが、このプロジェクトの問題と同じように実は、正解は「ドアを変更する」です。なぜなら、ドアを変更した場合には景品を当てる確率が2倍になるからです。 <まとめ> 直感では1/2だと思ったものが、実は2/3だったという、モンティ・ホール問題とは、「直感(50%)と論理的な確率(2/3 66.6...%)がずれる確率のパラドックス」なのです。
わざわざQRコードを読み取って見てくださりありがとうございます。(プロフィールからきてくださった人もありがとうございます。) 英語版も作る予定でした(過去形)。 注: ・できるだけ分かりやすく解説するため、一部の確率の計算や表現を簡略化しています。(これは直感と確率の差を楽しむための作品です。数学的な厳密さよりも『分かりやすさ』を優先しています。) ・AIほぼ不使用(ほとんど僕個人で作成) →使ったのは文章がきれいかどうかということのみ <クレジット> 出典=モンティ・ホール問題 - Wikipedia様 イラスト、テキストなど=scratch様、いらすとや様 吹き出しの移動= @Abee 様 全て許可を得たうえで利用しています。