1次規格 IV 2次規格 II 概要 皇国において革命を起こしたリュウヌエネルギーを応用した兵器群の一つ。竜乳及びその個体のリュウヌは他国の原子力に匹敵するエネルギーを持ち皇国が他国の核兵器を真似て開発したのがリュウヌ力戦略弾頭である。結晶体のリュウヌは属性エネルギーを吸収すると属性エネルギーを増幅させ爆発を起こし近くで属性爆発を起こせば近くの他のリュウヌも連鎖爆発を起こすことが東部地域の禁足地の開拓でハンターにより判明しておりそれを応用し大量に詰め込んだリュウヌの結晶に属性エネルギーを持つ種火石、ミズタマリゴケ、雷鳴石、イテツキホオズキ、破龍石などをぶつけることで広範囲に連鎖爆発を起こし広範囲を破壊するものである。核に比べ放射能の汚染がなく威力も核に比べ低いので比較的扱いやすい。皇国ではミサイルや爆弾の弾頭に使用される。ただしリュウヌには謎が多くかつて古代文明では重力操作や天候の操作、種の創造に使われ謎が多く起爆時に稀に重力異常や異常気象を引き起こす可能性もあるが皇国の幾度のリュウヌ力実験ではそのようなことは起こらなかった。属性エネルギーを与える際には基本的に周囲を爆発と同時に焼き払える種火石や電磁パルスを引き起こす雷鳴石が使われる。