============================= 「二度とは帰らぬ君」 ============================= 【急激な明るさの変化があります。点滅ではございませんが、少しばかりご注意を。】 〈メッセージ〉 こんにちは。エターナル蕾こと@nanaroa_776aこと社不です。(?) 今回は、@mioizo様主催の、「探究祭~夏の自由研究~」に参加させてもらいました。 信じられないほど本気で取り組みました。 の割にクオリティが低いのは知っています。 背景まんま曲パクっている癖にキャラはオリジナル。 どうかしてますね。 それはそうと、ぜひ曲の終わりまで、寄り添ってあげてください。 ドパさんには無理でしょうがね。 そうそう、この方はかなり辛い過去をお持ちらしいです。 仕方ないので、この後ifで幸せにするイラストを投稿しましょう。 ...ところで、僕は今日で夏休みが終わりです。 夏はまだまだ続きますがね。 〈キャラ設定〉 名前:四季織 夏樹(しきおり なつき) 20歳 男性 身長:172cm 体重:52kg 誕生日:7月18日 一人称:俺/僕 二人称:君/〇〇さん 三人称:あの人/〇〇さん(斜線右は素の口調) 〈性格〉 少しネガティブ気質で、自分の本意や意見を隠すことが多い。周囲には平気に見せていることも、実は内心では辛く感じている可能性もある。首にかけている月のキーホルダーに対して話しかけることが何度もある。夏には忘れたい過去があるらしい。15歳頃の過去に閉じこもることを夢見ている。夏が1番嫌いな季節だが、名前に「夏」が入っていることを自嘲することが多い。少し感情的なところがある。 妹の記憶が徐々に薄れていっているが、本人はそれにあまり気づいていない。 〈設定〉 妹が“いた”。常に「太陽」と「月」で対になる二つのキーホルダーを持っているが、月の方は、半分に折れていて、各所にヒビが入っており、さらに少しだけ赤っぽく染まっている。 昆虫(特に蝉)、夏、電車、踏切、黄色と黒の配色(踏切を思い出すため)、強い日差し(ある夏の日のことを思い出すため)、電話(あの時に友達から言われたことを思い出すため)がトラウマ。 〈能力「フラッシュバック」〉 対象の過去の記憶から連想させるアイテムを選んで召喚する。召喚できるのは、対象の記憶に強く染み付いているものである必要があり、質量が100㎤を超える生物は召喚できない。召喚するものが対象の記憶に深く記憶されているほど、召喚されたものの耐久力や性能も上がる。もののサイズ、機構の複雑さにより、召喚時の体力の消耗が激しい。 〈技(能力使用)〉 「幼蝉」召喚するもの:昔妹と取った小さなセミ セミを召喚する。大抵の場合、どこかに隠して、周囲の音を掻き消すのに使う。 「踏切」召喚するもの:“あの時”の遮断機 遮断機を召喚する。ただの武器代わり。なぜ遮断機なのかはわからない。 「硝子」召喚するもの:妹のスクールバッグに入っていた何かの破片 飛び道具として、何かの破片を飛ばす。単純な作りのため、大量に飛ばすことも可能。おそらく花瓶の欠片らしい。 「麻縄」召喚するもの:一度妹が使おうとして止めた麻縄 麻縄で相手を縛る。長さは大体2mくらい。 「蝉音」召喚するもの:妹を轢いた電車 相手を電車で吹き飛ばす。彼の記憶に1番に染み付いている、本当の最終手段。体力をかなり使うだけでなく、精神もかなり消耗する。 〈過去〉 実は昔、彼には「レイ」という名前の、元気で明るい妹をとても好いていた、普通の純粋な少年だった。しかし、16歳の夏、学校の昼休みを1人で過ごしていると、13歳の妹が、彼女の友達からのいじめにより踏切で自殺しようとしている、と親友から電話がかかる。急いで現場に向かうも、そこで目にしたのは、こちらに微笑み、目の前で電車に轢かれた妹だった。彼はただ泣き崩れることしかできなかった。 その後、救急隊から妹の持っていた月のキーホルダーを渡してもらい、それを今でも持っている。そうしないと、妹がどこかにいなくなりそうだから。 また、妹の名前の漢字での表記は「嶺」なのだが、妹がいちいち書くのを面倒くさがって「レイ」と書いてばかりだったため、彼は既に「嶺」と書くことを忘れてしまっている。
次の人:@TwilightExpressNorth様(19時40分公開) 制作開始:8月10日よりは前 4秒ほど遅刻したことをお詫び申し上げます。 【クレジット】 〈参加したもの〉 @mioizo様「探究祭~夏の自由研究~」 〈横向き猫素体〉 @-_start_-様 〈音楽、背景参考〉 みきとP「少女レイ」 〈キャラ書き下ろし小説〉 (低クオリティ注意。多分そのうち消す。) 夏が消し去ってしまった君へ。 レイ。 透き通った世界で、もし君を愛せたなら。 兄弟ではなく、ありふれた2人として。 僕は___ 瞼を開くと踏切の前。 遮断機は降りたまま。 ああ。 俺はあの日のことを思い出す。 ---------- 『__の踏切でお前の妹が自殺しようと__』 『あの女、あーしらがちょ〜っと殴っただけでべそかいてさ〜w』 『何それ〜wキモ〜w』 「__レイ...っ_」 ---------- 瞼を上げる。 目の前の遮断機が上がる。 すぐ脇にある小さな石碑には目もくれず歩く。 今年も、この季節がやってきた。