[0.最高法規] 歴史次元次元システム(以下「次元システム」と呼称)はScratchコミュニティーガイドライン / Scratch利用規約に反さない限り歴史次元(以下「当次元」と呼称)に関わる全てのユーザーに適用される。 ――――――――――――――― [1.参加] a.当次元への参加は、次元主(以下「主」と呼称)の承認が必要となる。 b.自己の意思での国家消滅などにより脱退した場合は、原則1週間の再建国禁止期間が設けられる。ただし、これは主の裁量により変動する場合がある。 ――――――――――――――― [2.領土申請] a.初期申請は、25px(ビットマップにおけるペンの細さ1を1pxとする)をRemixし、明確にした上で地図に申請すること。 - a.尚、初期申請は初めて次元に参加するときの1回しか申請できない。その後の申請は国家が消滅したあとであってもPtシステム(後述)より申請権を交換し行うこと。この際の拡張上限はないものとする。 b.追加申請も、初期申請と同じく明確にした上で申請すること。追加申請にはPtシステムでの申請権の交換が必須となる。 c.地図係は以下の項目が欠如している場合反映しなくても良い権利を持つ。 - a.国名 - b.その申請が成立した証拠 - c.その他地図の反映上で必要不可欠なものが欠落していた場合 d.飛び地申請は以下の対応表に書いてあるとおりで申請が可能。 [飛び地申請レベル] ・古代:なし ・中世~:10px e.高度航海技術と植民地経営をPtシステムより交換したユーザーが運営する国家は植民地を所持することが可能。飛び地申請が不可能な飛び地は植民地として別国家を作成する必要がある。自治領IIのレベルで植民地は併合し、本国家と同じ扱いになる。 f.内陸飛び地は植民地経営II以上を保有しているユーザーが運営する国家は申請可能。 g.最後通帳発布から講話確定までの全般の領土申請を禁じる。 h.「開拓困難地域」には申請できない。 i.その他地図プロジェクトに記してあることに従うこと。 ――――――――――――――― [3.Ptシステム] a.Ptはユーザー単位でカウントされる。尚、ユーザー間での取引は可能なものとする。 b.毎週日曜日に追加Pt項目のレベル毎に追加でPtが付与される。 c.Ptはイベント等で配布 / 剥奪される場合がある。 d.1申請権で申請できるpx数はPtシステムプロジェクトの表を参考にすること。時代(後述)により変動する。 e.初期Ptも時代により変動する。 [初期pt対応表] 古代 - 50pt 中世 - 80pt 近世 - 100pt 近代 - 200pt 現代 - 300pt f.その他Ptシステムプロジェクトに記してあることに従うこと。 ――――――――――――――― [4.外交] a.外交は可能な範囲が定められている。以下の表を参考にすること。尚、起点は自国領に限定する。他国領土を通る場合はその国家からの許可を必要とする。 [行動可能範囲] ・古代:陸上20px / 海上6px ・中世:陸上100px / 海上20px ・近世:陸上無制限 / 海上20px ・近代:陸上無制限 / 海上30px ・現代:無制限 ・高度航海技術所持:海上無制限 b.国家間の条約等に絶対的な拘束力はないものとする。 c.国家間の条約や取り決めの成立は以下の項目がすべて満たされたときとする。 - a.関係する国家がすべて同意したとき。 - b.条約 / 取り決めの内容が明確化されたとき。 - c.地図に申請したとき(領土関連の取り決めの場合) d.すべての取り決めは、上記で成立した場合から即時で有効となる。この項目についてはタイムラグを無視するものとする。 e.講和条約(後述)においては、条件付き降伏を除き敗戦国側の同意は必要ない。 ――――――――――――――― [5.戦争] a.戦争を行うには双方の同意が必要である。ただし、最後通牒を発布し、相手側がそれを拒否した場合戦争へ同意したものとする。 b.最後通牒は、期限が24時間以上かつ拒否・受諾のどちらでも戦争になるような条件は不可能なものとする。宣戦布告は最後通牒の期限切れもしくは拒否から24時間以内に行うこと。 c.防衛側が戦争方式の決定権について優先権を持つ。オブザーバーについては優先権を持たない。 - a.戦争システムは「乱コメ制」「作戦立案制(ターン制)」のいずれかとする。 d.以下の場合には強制的に降伏したものとする。 - a.全土が占領された場合 - b.国家運営に壊滅的な被害が出た場合 - c.その他オブザーバーが降伏だと判定した場合 e.講話において、戦勝国は敗戦国に次の要求を行うことができる。複数要求も可。 - a.合計で本土の20%までの領土割譲 - b.植民地の管理権委譲 / 併合 - c.合計で敗戦国の国家予算の200%までの賠償金の請求 - d.[a]で定義したものとは別の領土の管理権の一時委譲 - a.合計50%、最長で現実1週間まで。地図での表記は敗戦国表記となる。 - e.敗戦国の政権の交代や内政干渉 - f.軍備 / 軍事設備の没収 - g.軍事設備の使用権 ――――――――――――――― [6.技術 / 時代] a.イベント / Ptで制限されている技術でない限り時代やおおよその年代に合っているものであれば使用可能。 b.国家間の技術の供与 / 交換はありとする。 c.時代は以下の通りとする。 ・古代 ( ~9/13 ) ・中世 ( 9/13~9/27 ) ・近世 ( 9/27~10/4 ) ・近代 ( 10/4~11/8 ) ・現代 ( 11/8~) ――――――――――――――― [7.その他] a.基本的に1/1~や~1/1などは1/1 0:00~ / ~1/1 0:00とする。 b.「開拓困難地域」は通行できるものとする。