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短いけど、これが最終話です。もともと、そんなに続ける予定はなかったです。期待してたかもしれないけどすみません。これで終わりです。 元ネタとなった話を下に書きます。暗い話ではあると思う。見なくてもいいよ。あと、めちゃくちゃ長いですw まず、なんでサブ垢に書いたか、だよね。そこまで意味はない。けど、圧倒的にサブ垢の方がみんな見ないだろうなあ、、、って思ったから。すとぷり小説とか、アンプ小説とかは、みんなに見てほしい!って思っているけど、この話は別に見てもらえなくてもいいかなあwと。あと、本垢は毎日投稿みたいな感じで頑張ってて、この話を毎日書くのは無理だと感じたから。あとは、本垢はなるべく明るい内容を書きたかった。暗い話もあるけど、大体はハッピーエンドじゃないかな?まだ終わってないからわかんないけど。けど、この話は最初からバッドエンドにしようって、自分で決めていた。 元ネタについて。元ネタは俺の生活?みたいな。それをめっちゃひどくして版みたいな感じ。さすがにそんな勉強とかはしてないよ。けど、お母さんとか、すぐに俺の推しを貶すし。耐えれなくなって。小説として書いてみようかな。と思って書いてみました。で、そのままよりかはもっと酷くした方がいいんじゃないかなってwそんな感じで軽く始めた小説がこれなんです。 ここからは俺の話をするね。 弟がいるって言うのは嘘です。俺には姉が2人、あとは母と父です。 姉は、頭のいい高校に通ってる。俺は、いろんな塾とか行ってるけど、最初は行きたいって言ってた。それは、そんなに本気で勉強するよー、みたいな感じじゃなかったから、これなら行きたいって言ったの。そしたら、違うコース?みたいなやつで中学受験の応援しますよーってやつがあった。俺はやりたくなかった。けど、お母さんや、お父さんが「友達もいるよ!やめたかったら途中でやめればいい」ってずっと言ってきて。塾の先生ものり気だし。結局入ることになって、そこから勉強のことを言われたんだ。それまではテストで酷い点数を取らなければいい。みたいな感じで。テスト見せないし。通知表は、オールAがほとんどだったから何も言われてなかった。中学受験を目指し始めたのは4年生だった。それなりに頭は良かったけど、勉強は嫌いだった。 そこから勉強に専念するため、遊ぶ時間がぐっと減った。だからみんなで遊ぶことも少ない。なのに、お母さんは、 「友達少ないんだねw接し方が悪いんじゃない?w」 って笑いながら言ってきたの。もう、嫌なやつ感満載w 学校には結構いるから、 「学校にはたくさんいるよ。」 って言ったこともあった。けど、 「遊べてないんだからいないんでしょう。」 って。そこまで言うことないじゃん。そのまま受験は落ちたけど。 中学生になって。部活はテニス部に入ったの。 この話、小説の通り、お姉ちゃんに臭いやつが来る。って言われたこともある。しょうがないじゃん。どうしろと?俺はすぐシャワー浴びに行ってた。汗臭いことぐらい知ってた。俺が傷つくわけない、と思っていたんだと思う。お母さんには、 「練習試合頑張ったよ。」 って言ったんだよ。褒め言葉の一言くらいはあるんじゃないか。そう思っていたんだよ。でも返ってきた言葉は、 「え?全然サーブ入ってなかったじゃん。まず、サーブが入らなかったら試合にならないよ。お父さんと練習したら?」 って。お父さんは、テニスを今でも趣味でやっていて、教えてもらっていた。ボレー決めたんだよ。始めたのは6月くらい。で、2ヶ月しか練習してないのに、ボレー決まって、嬉しかったの。なのに見てないって。俺の頑張りは?先輩も仲良くやっていて。学校生活では結構充実していた。けど、家族は、すぐ俺のこと貶す。俺は明るく振る舞っていて、寂しがりやだと知らないと思う。だから何言ってもいいと思っているんだろうね。たまに、親友から大丈夫?って聞かれる。親友は、俺の親のこと知っていて。話しやすかった。大丈夫って言われても、大丈夫なわけないじゃん。でも、明るい俺を壊さないように、 「大丈夫」 って嘘ついている。こうやって弱音を吐くのも、たぶんこれで最後。これからは、明るい2013asariを演じていくよ。俺が望んでやっていることだから。 結局、どこからどこまでが事実なの?ってなるじゃん。 最初は、事実が多いね。最後は完全作り話。 伴奏でさ、練習試合している時に悪口が聞こえた、みたいなのあった。あれは事実。幼稚園の頃からピアノやっていて、だから伴奏やりたいって言ったんだけど、楽譜みた瞬間に、 「これは無理。」 って。やってみないとわからないでしょ。って言いたかった。当時、臆病な俺には言えなかった。校歌も伴奏募集していて、そのときは5年生だったけど、4年生の頃には弾けてたの。だから、そっちの方がいいのにって。 言いたいこともわかるよ?けど、俺は難しい方を選んだ。それならそれで、応援してくれればいい。表向きだけでも。俺に接する時でも平気で貶す、それが嫌だった。 その後も小説と同じく、ピアノの先生に 「オーディション受かるよ!」 って言われたら、無理って言ってた家族が 「あんたならいける!」 って言ってきて。ばかみたいだよね。 お母さんは、 「お姉ちゃんを越しなさい」 ってよく言う。なんで越さないといけないの?そりゃ、越せたらいいことくらいは知ってる。当たり前。でも、そんな簡単に越せると思うなよ?お母さんは、頭がよかったらしい。今は、勉強していないからわからないらしいけど。もしかして、それ自体嘘だったりしてw で、いつのまにか東大を目指している塾にまで入っていた。そんな感じ。 誰かから見たらしょうもない話かもしれないけど、俺は耐えれなかった。 「俺はそんなの耐えれるけどww」 みたいなことは言わないで。お前と俺は違うんだから。これからも、元気な2013asariでいる。それだけは約束するよ。だから、これからもよろしくね!