素粒子の一覧です。説明は↓ クォーク(陽子や中性子を構成する素粒子) アップクォーク 第一世代のプラスの電荷を持つクォーク。陽子の中に多く含まれる。 ダウンクォーク 第一世代のマイナスの電荷を持つクォーク。中性子の中に多く含まれる。 チャームクォーク 第二世代のプラスの電荷を持つクォーク。アップクォークに比べて遥かに重い。 ストレンジクォーク 第二世代のマイナスの電荷を持つクォーク。ダウンクォークに比べて20倍もの重さを持つ。 トップクォーク 第三世代のプラスの電荷を持つクォーク。クォークの中でトップクラスに重い。 ボトムクォーク 第三世代のマイナスの電荷を持つクォーク。ストレンジクォークの約44.5倍もの重さを誇る。 荷電レプトン(レプトンの内、マイナスの電荷を持つ素粒子) 電子 第一世代のマイナスの電荷を持つレプトン。めちゃくちゃ軽い。 ミュー粒子 第二世代のマイナスの電荷を持つレプトン。電子に比べて遥かに重い。物をすり抜けやすい性質を持つ。 タウ粒子 第三世代のマイナスの電荷を持つレプトン。ミュー粒子の約17倍の重さを持つ。 ニュートリノ(とても軽い素粒子) 電子ニュートリノ、ミューニュートリノ、タウニュートリノ 違いなんか(ほぼ)ねぇよ うるせぇよ黙れよ ちなみに一応質量がある。 ボソン(力を伝える素粒子) クォーク 光の正体。質量を持たない。 グルーオン 強い力を伝える素粒子。クォーク同士を結びつけている。 ウィークボソン(弱い力を伝える素粒子) Zボソン 電荷がないボソン。ヒッグス粒子の次に重い。通過しても何も起こらない。 W+ボソン プラスの電荷を持つボソン。通過すると粒子の種類が変わる。Zボソンより軽い。 W-ボソン マイナスの電荷を持つボソン。W+ボソンと同じように通過すると粒子の種類が変わる。W+ボソンと同じ重さ。 ヒッグス粒子(物質に質量を付与する素粒子) h⁰ 普通のヒッグス粒子。電荷を持たない。トップクォークより軽い。 H⁰ 少し重いヒッグス粒子。h⁰と同じく電荷を持たない。 A⁰ 普通とは少し違うヒッグス粒子。詳しいことは知らん。 H+ プラスの電荷を持つヒッグス粒子。 H- マイナスの電荷を持つヒッグス粒子。 未発見の素粒子(文字通り) ダークフォトン 未知の光。ダークマターに関わっているらしい。 アクシオン 存在していると辻妻が合うからという理由で仮説が立てられた素粒子。ダークマターの候補の一つ。 インフラトン 宇宙のインフレーションに関わっているとされる未発見の粒子。 レプトクォーク レプトンとクォークの両方の性質を持つ未発見の素粒子。 ステライルニュートリノ どの相互作用(電磁気力・重力・強い力・弱い力)も通用しないガチの幽霊みたいな未発見の素粒子。 グラビトン 重力を伝える未発見の素粒子。
反粒子?超対称性?なんですかそれは?(じゃあなんでヒッグス粒子5種類に分けてんだよ)