これは2025年11月9日にとある小学校で起きた事件。 自分の学校は、毎年11月に全校持久走がある。 猫ヒイラギは、それが本当に嫌だった。 走るのが苦手だ。 マラソンが始まる。 どんどん抜かされていく。 猫ヒイラギは、必死に抵抗した。 追い抜けたのはたったの数人だった。 体が重い。痛い。苦しい。走りたくない。 レチューンモータ型か、 トルクチューンモーター型か、 猫ヒイラギはトルクチューンモーター型。 遅い方だ。 持久走が終わる。とても苦しい。 とんでもなく強烈な吐き気が襲う。 「お"ぇ"……っ!!」 最悪だ。 その後、苦しみに襲われながら教室に引きこもった。 その後俺は、涙を流しながら絶望した。 健康体失格。 最悪だ。 マラソンは危険だということを証明しました。 マラソンでも吐く雑魚人間なんて、 思われてまた、 黙れ黙れ!