【性格】 口が悪く、執筆作業が遅く、態度がデカい。 指示されるのは嫌だが信頼している者なら許容してくれる。 対人では印象が悪い代わりに、精神力が強く知能が非常に高い。 天才は変人とはまさにコイツのことを言うのかもしれない。 彼はかなりのバッドエンド、メリーバッドエンド好きであり、 作品にも表れている。 そのためか彼への評価は割れやすい。 ハッピーエンドやご都合主義は嫌いなので、後述する能力の効果が非常に面倒な物となっている。 本当に稀だが、気に入った者に対して甘くなる。 【口調】 口が悪い、敬称等を入れることはあるが、それでも他人をバカにしたり、 罵ったりしてくる。たまにデレの側面も見せる。いわゆるツンデレ かなり珍しいが、圧倒的な絶望や恐怖に立ち向かう弱き者や精神的に未熟 な者に対しては優しい声をかけ前へ一歩進む勇気を与えてくれる。 かつての自分と重ねているのか、はたまた別の理由があるのかは不明。 【サンプルセリフ】 自己紹介 「俺の名はクリパスだ。あぁそうさ、悪い意味で有名な悲劇作家さ」 普段 「はぁ、面倒ったらありゃしない。俺の執筆時間が刻一刻と消えていくんだが。」 「飯はそこに置いておいてくれ、後で食う。」 能力起動 「しょうがないから見せてやろう。俺の原稿たちを。」 「さぁ、悲劇の物語を味合わせてやれ。」 能力使用(名乗りみたいな物で別に詠唱しなくても使える) 「執筆開始」 「こい、人の形を冒涜せし泥人形。ブラックスワンプマン!」 「仇なす者全てを抉り尽くせ、非情なる王。串刺王ブラドン!」 「魔術で歪められた覆らぬ運命、醜き姫君よ。時限女サンドレラ!」 「散った兄弟たちの抵抗、腹の中で混ざり合ってろ。子山羊の死線」 「お前の物語を書いてやろう、少しだけ誇張してやる。さぁ、俺が手を下す必要もないくらい活躍しろ」 かっこつけセリフ 「あらゆる世界に幸せがあるなら、その分だけあらゆる世界に不幸を撒く。それが俺のモットーだ。」 「悲惨な結末を迎える物語は疎まれがちだが、その物語には悲しきメッセージがあるってことを忘れるな。 少し信頼した相手に 「はっ、物は試しだ。一筆お前に賭けてやろう。それほどの価値がお前にはあるってだけだ。」 「たまには外で歩くのもいいな。」