まだ作り途中っていうか全然作ってません 操作方法 矢印キーで動く Z決定 Xもどる 低速移動 HまたはEで回復(ターンは回ってきません) 設定 (変なとこあるかも) # RememTale ― 物語 主人公は一人の人間。 モンスターを殺さずに進む、Pルート寄りの旅をしていた。 人間は地下世界へ落ち、いつものように地下世界を進んでいく。 そしてある場所で、モンスターの王――**アズゴア**と出会う。 アズゴアは人間を見るなり、静かにこう呟く。 **「……また、君なのか。」** しかし、人間にはその言葉の意味が分からない。 人間にとって、ここへ来るのは初めてだったからだ。 --- ## 忘れられた過去 実は、人間はこれまでにも何度も地下世界を訪れていた。 過去のあるループで、人間はアズゴアを倒してしまった。 そのことを後悔した人間は、アズゴアを救うために**RESET**を繰り返す。 しかし、RESETするたびに人間自身の記憶は失われていった。 何度RESETしても、 「なぜ自分はここへ来たのか」 「なぜアズゴアを救いたいのか」 その理由すら忘れてしまう。 ただ一つ残っていたのは、何度も同じ場所へ辿り着くということだった。 そして―― **アズゴアだけは、すべてのループを覚えていた。** --- ## アズゴアの決意 今回も、人間は何も知らずにアズゴアの前へ現れる。 アズゴアは人間が何も覚えていないことを知っている。 それでも、もう同じことを繰り返させるわけにはいかない。 人間がRESETを繰り返す限り、終わりは来ない。 だからアズゴアは、人間を止めることを決意する。 そして、人間の前に立ちはだかる。 **「今度こそ、君をRESETから解放する。」** アズゴアは人間を殺したいわけではない。 この終わらない繰り返しから、人間自身を解放するために戦う。 こうして、人間とアズゴアの戦いが始まる。 --- ## 最後の選択 激しい戦いの末、人間はアズゴアを倒せるところまで追い詰める。 しかし、人間はアズゴアを殺さない。 なぜ殺したくないのか、人間自身にも分からない。 ただ―― **「あなたを殺したくない。」** その選択をした瞬間、人間の中で何かが蘇る。 忘れていた記憶。 何度も地下世界へ来たこと。 何度もRESETしたこと。 そして、そのすべての始まりが―― **「アズゴアを救いたかった」** という願いだったこと。 人間はようやく、自分が何のためにここまで繰り返してきたのかを思い出す。 そしてアズゴアは、すべてを覚えたまま、その長い繰り返しを見続けていた。 --- ### RememTaleのテーマ **「忘れても、何度でも同じ場所へ戻ってくる。」** RESETによって記憶を失っても、人間の中には「アズゴアを救いたい」という思いだけが残っていた。 ――という物語
https://scratch.mit.edu/projects/623273180/ 一部攻撃コスチュームを借りさせてもらいました