連盟での新聞はチームやメンバーの活動を紹介および称賛することで(そのために事実を誇張・改変したり、取材で判明した重要な事実を意図的に隠したりしてはならない。)連盟を外部に認知させることやチームやメンバーの活動を参考にして自己を強化できるようにすることを目的としている。 (もちろん新聞作りの根本はこれであるがscratchに関することで憲章の理念に反しないなら自由に新聞の内容を追加することも可能だ。) (人物・チームに不利益となる内容を書く場合、原則としてその本人にも説明・回答の機会を与える) 注意: 本名、年齢、学校、居住地、メール、SNSその他の個人情報を取材及び記載しようとしてはならない 新聞の作成方法 1. まずチームか連盟メンバーか自由に決めたscratch内の何を取材するか決めます。それを決めたらどこや誰の取材を行うのか決めましょう。積極的に活動している方を選ぶのが新聞を書く上では楽になります。 (ただし活動量だけでなく、新しい取り組みや独自性なども取材対象を決める良い材料になります) (同じ人物は極力避けた方がいいです。) (取材前に「自分は何を知りたいのか」「読者は何を知る必要があるのか」「誰がそれを最もよく知っているのか」を考え、メモするのをお勧めします) 2. 相手について事前調査します。メンバーなら連盟でのコメントやプロフィール、作った作品を見てみましょう。チームならそのスタジオや作品でどんなことを行なっているのか、など大雑把でいいので見てみるのをお勧めします。 3. 取材したいことを決めます。5問から10問程度用意してから挑むのをお勧めします。 (これらすべてを聞かなければいけないわけではない) (そして「はい/いいえ」で終わる質問より、「なぜそうしたのですか?」「当時どのような状況でしたか?」「具体例はありますか?」という開かれた質問を多くします。) 4.相手やチームに直接取材の許可を求め、取材場所(リンク)や時間帯を決めておきます。反応によってはチームやメンバーを変える必要がございます。 5.用意した質問より「答え」を聞きましょう。想定していた通りにただ次の質問へ進むのではなく、「誰からどんな反対意見があったんですか?」「なぜ反対されたと思いますか?」と内容を掘ります。抽象的な発言を具体化できるように数字や日時、固有名詞などを定められるように聞いておきます。 6.取りこぼしを拾う。 「この件について、こちらが質問していないけれど重要だと思うことはありますか?」「ほかに話を聞くべき人物はいますか?」「確認できる資料はありますか?」と聞きます。 7.最後にできる限りスタジオ履歴、作品、コメントなどを確認して取材結果と事実を照合しておきます。分析を書く場合には、その根拠を示しておいた方がいいでしょう。 7."スクノ"にてテンプレートに沿って記事を書くとき、「事実」「証言」「自分の分析」を分けることを心がける。 8.確認して投稿する。確認事項は人名・ユーザー名/数字/日時/引用内容/リンク先/事実と意見が混ざっていないか/取材相手の発言を違う意味に変えていないか である。
注:これは周期ごとに組織的に出すものです。個人的なものではスタジオの方を参照してください