======================== この文章には、以下のような表現があります。 ・テイクオ ・グロデスクな表現 ・人が不快になるような表現 ・キャラ崩壊 ・リア充 これを了承した上でお読みください。 ======================== (背景をクリック) 「お前、何食ってんだ?」 (オレンジの人) 「ああ、これ?抹茶餅」 (抹茶) 「...能力で出したやつか?」 (オレンジの人) 「そうだよ」 (抹茶) 「...大丈夫なのか?」 (オレンジの人) 「食べる?」 (抹茶) 「...それじゃあ...」 (オレンジの人) もぐもぐ もぐもぐ 「おいしいでしょ!」 (抹茶) 「...お前将来これで金稼ぎな、うん。」 (オレンジの人) (背景をクリック) 「おい何終わらそうとしてんだおい」 (オレンジの人) 「いや終わらないの?」 (抹茶) 「俺まだ自己紹介してねえぞ!!!!」 (オレンジの人) 「まともにみんな自己紹介してないでしょ!そんなんゆうなら僕にもやらせてよ!!」 (抹茶) 「俺未だに()のところが『オレンジの人』だぞ!!!!いい加減本名使わせろ作者ぁぁぁ!!!」 (オレンジの人) 「俺の・名前は・駒島健也だああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」 (駒島) (背景をクリック) 「あの、さっきはありがとうございました...。」 (白結) 「いいのいいの、気にしないで!それより君の名前は?」 (紫の人) 「えっと...白結...仔猫です...。」 (白結) 「仔猫ちゃんか、よろしく!私は紫雨 東明!」 (紫の人) 「紫雨さんですか...。よろしくお願いしま...」 (白結) 「あ、きたきた~!あれ、誰、君?」 (青い子) (背景をクリック) 突然、王冠とサングラスを付けた男の子が話しかけてきた。どうやら、紫雨さんと知り合いらしい。 「あ...えっと...白結...仔猫で...」 (白結) 「俺の名前は碧海 琥珀さっ笑碧海とでも呼んでくれ♪」 (青い子) 「あ、はい...。」 (白結) 「ところで仔猫ちゃん♪好きなものは何だい?」 (碧海) 「えっと...猫が好き...です...。」 (白結) 「お~け~お~け~、ちょっと待ってね~」 (碧海) そういうと、碧海は紙に何か書き始めた。 カキカキカキカキカキカキカキカキカキカキカキ 「でーきたー☆」 (碧海) (背景をクリック) そうすると、碧海が書いた猫............ではなく猫に近い何かが出てきた。 「うわっ、なにこれ⁉」 (紫雨) 「ほわぁ...猫ちゃんだ~!!」 (白結) 「そうだよ!」 (碧海) 「俺は描いた絵を出すことができるんだぜ~」 (碧海) 「かわいい~!!」 (白結) 「(似てないような...いや、黙っておこう...)」 (紫雨) 「ニャーーーーーゴ」 (背景をクリック) 「(猫の鳴き声......?) 」 (グラサンの人) 「 (にしても...面倒ごとに巻き込まれましたね...。しかも......。) 」 (グラサンの人) 「電紫~!こっちはないよ~!」(薄紫の人) 「(付き合ったばかりの彼女と一緒とは......。) 」 (グラサンの人) 彼は日佐木 電紫。つい一週間前、彼女...ミレイユ・ノクシアに大学で告白され、付き合うことになった。 「(できる限り、彼女にけがをさせたくない。早く、カギを見つけるのが先決だろう。) 」 (日佐木) 「分かった。次はこっちを...」 (日佐木) 「電紫!!危ない!!!!」 (ミレイユ) (背景をクリック) バゴォ ビチャァ 「ふぅ...大丈夫?」 (ミレイユ) 「あ、あぁ、ありがとう。」 (日佐木) 「えへへ~、どういたしまして!」 (ミレイユ) 「 (...それにしても、あの化け物、野良湧きしているのか...?とにかく、気を付けないと...。) 」 (日佐木) (背景をクリック) 「ぎゃあああああああああ!!!!!なんでこんなにいるんだよおおおおおおお!!!!!!!」 (赤い人) 彼女は緋炎 翠(ひえん あおい)。ついさっき、"罠"にかかってしまい、大量の化け物に追われている。 「こいつら、倒しても倒してもきりがないし......どうしよ.......。」 (緋炎) 「よし、ダメもとで助けを呼んでみよう☆」 (緋炎) 「助けてーーーーーーーーーー!!!!!!」 (緋炎) 数秒後。 「大丈夫ですか⁉」 (颯乃) 「おおほんとに来た」 (緋炎) 「颯乃さん!いったんその人を連れて離れてください!!」 (月嶋) 「了解!!」 (颯乃) ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ カチャッ 「”捕獲”」 (月嶋) 次の瞬間、熊ほどの大きさの手錠が月嶋の手に出現した。(背景をクリック) ガチャァン 大きな手錠によって、化け物らは身動きが取れなくった。 「今のうちです!!逃げますよ!!!」 (月嶋) 「了解!!」 (颯乃) ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ (背景をクリック) 「はあ、はあ.......。」 (三人) 「あ、ありがとう...。」 (緋炎) 「いや、全然いいですよ!私は颯乃 空亜です!」 (颯乃) 「私は緋炎 翠。よろしくね。」 (緋炎) 「あ、私は月嶋黎邇です。」 (月嶋) 「こんにちは。さっきの手錠すごいね、どうやって...」 (緋炎) その時だった。 ヒュイン 「......は?」 (月嶋) ザーザーザザザザーザザーザーーーザーザザー 「あー、放送遅れました。すんません。んじゃあ、イベントの説明しますねーーーー。」 「今回のイベントは『老婆屋敷』。たった今、15人のプレイヤーがこことは別空間にある古い屋敷に閉じ込められました。」 「プレイヤーが屋敷から出るためには、"屋敷に閉じ込められなかったプレイヤーが会場内にあるレバーを三つ下す"か、"屋敷の中にいる人数が6人になる"のどちらかの条件が達成しなければいけません。」 (背景をクリック) 「また、屋敷の中には包丁を持った老婆がおり、認識したプレイヤーを殺しに来ます。老婆は不死であり、強力な再生能力が備わっているため、四肢をもぎ取ってもすぐに再生して追いかけてきます。ご注意ください。」 「それでは、私はここで」 「大事な人がいなくならないといいですね」 (背景をクリック) 「どうしよう......。」 (灰色の人) 彼女は朧月 霞音。この小説の中で唯一の直立キャットであり、現在ボッチ状態であった。 「周りに人いないし、心細いな...。」 (朧月) ごぽっ 「えっ」 (朧月) 突然、地面が歪み、朧月を引きずり込んだ。 「 (まさか、罠.......。噓でしょ、こんなの抜け出せ...な...い......) 」 (朧月) 朧月は抗うこともできず、そのまま引きずり込まれてしまった。(背景をクリック) ガポポポポポ............ 「助けて......お願い.........」 終
どうもアルマジロです。すみません。クッソ遅れました。活動休止とかあって...弐話投稿したのいつだ.........え1か月前((( 前回 https://scratch.mit.edu/projects/1367126718/ 次回 https://scratch.mit.edu/projects/1382806997/ 出演キャラ @Matcha_Green-2672-Cr様「抹茶(北郷 颯大)」 @mi-rua様「颯乃 空亜」 @mi-rua様「月嶋 黎邇」 @Sunnymet32様「紫雨 東明」 @yumeutu様「ミレイユ・ノクシア」 @sirayuki_beru様「白結 仔猫」 @hayavusa888様「朧月 霞音」 @monu_0514様「碧海 琥珀」 @takeda35様「緋炎 翠」 駒島 健也 日佐木 電紫 参考 @mi-rua様「異脱」 背景 web検索