歌詞 (最初のくだりは省略) 一也:兎にも角にも恋に落ちたわけであります 千年先覚めやらん 詠え踊れや心模様 p:やれやれ数多の人身をいたづらに… こんな私めが帝みかどに仕え逢うその体裁りゆうは必需品ですの 一也:尚でもっては更の事 月のまにまにお手を拝借 一也:其の侭、2:運命子午線突破眠れない 此の侭、蓬莱の境界線切って問答無用 月に背を向けた弱竹なよたけの我が侭姫君嗚呼愛かなししし(ハイ!) 一也:「ふぅ かぐやの家は遠いなぁ 皆いるかー っていねぇー!」 一也:「残ったのは…俺が持ってる和菓子だけ 顔向け出来ないぽよ えーいヤケクソじゃ!お納めください!」 p:「私への献上物がぼたもちだけって この帝なめてんのー!? ありえねぇわ!……ウッマ!何じゃこりゃぁ!」 p:兎にも角にも恋に落ちたわけであります 国色天香才徳兼備 大盤振舞四元素 一也:今更不死の薬と富士の煙くゆる私が 君が為の時 想イ想ワレ何を囁こう p:率して直に申します お嫁に一ついかがですです? p:其の侭、2人:天地環状線突破眠れない 此の侭、退屈な自由より騒乱へ徒来 月に背を向けた弱竹の p:我が侭な私許してねねね 一也:あっちはポイして こっちは欲しくて あっちはポイして こっちは p:「トントン」 一也:「ん?」 p:あっちも欲しくて こっちも欲・し・い・の あっちも欲しくて hrhrhrhrr… p:知ってる自由を探す事なんて今更馬鹿げてる 隣のカゴに飛び移った鳥みたいじゃない 2人:知ってるどうやっても何処にでもあるような二律背反 つまり全身全霊の今は嘘なんかじゃないから 2人:運命子午線突破眠れない 此の侭、蓬莱の境界線切って問答無用 月に背を向けた弱竹の p:威風に堂々 一也:東方に不敗 2人:我が侭姫君嗚呼愛ししし(ハイ!)