わんくだよ 彼は、生き物が4ぬ姿が好きというちょっと…いや、だいぶ変わった子供で、村の人々に怖がられてたんだよね。 もちろん親にも。あ、兄弟はいないよ。 「おかしい」「変だ」「気持ち悪い」ずっとずっとそう言われてた。 同級生にも「高岸は変な奴」って目で見られてた。 おかしいのかなぁ、って彼自身感じてたけど…やめられなかったんだってさ。 学校も徐々にサボるようになっちゃった。 悲しいもんだね、自分は好きでやってるだけなのにねぇ…。 で、高校3年生の夏。 彼はコロされかけた。 村の人々に、だ。 「ああ、自分はこの村に必要とされてないんだな」 と、彼は漠然と思ったというよ。 …結果は、惨いものさ。 村の人という人を、みんな…ころしてしまったんだから。 人という人を、生という生を。 最後には村に火を放ち、そこを後にしたんだ。 彼はその後、街を彷徨っていたところを承に拾われた。 解は、Eyesの科学者として今を生きている。
なんでコイツなんだって…? 絵がコイツの分しか描いてなかったからd((((((( 私は、もうあんなことしたくない。 もう、あんな思いはたくさんだ。 でも、僕が見てくるんだ。 そんなの、全部壊せよって。 壊れていく姿が、綺麗だろうって。 僕は君だ…って。